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2-2ドメイン名を決めるときは |
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・属性型・地域型ドメイン名、汎用JPドメイン名についてそれぞれ登録申請ができる文字数、使用できる文字列がきまっていますので、ご確認ください。 |
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・他者の組織名、社名、商標、商品名、サービス名などを使用したドメイン名を登録すると、後で問題が発生する可能性がありますので、それらの使用はできるかぎり避けるようにしてください。 |
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・明白かつ現実的に社会的許容性を欠く文字列をドメイン名に使用すると、登録承認審査の結果、登録不承認となる場合があります。 |
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2-3ビジネスパックでドメイン名登録申請をするときは |
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1.まず、「属性型・地域型ドメイン名」または「汎用JPドメイン名」を取得するか、どちらか1つのドメイン名をお決め下さい。申請できるドメイン名はアルファベット英数字のドメイン名のみです。
(汎用JPドメイン名の日本語ドメイン名の取得はビジネスパックでは受付けておりません。) |
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2.ドメイン名に使用できる文字は以下になります。 |
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・アルファベットの大文字、小文字は区別されません。
・文字の長さは3文字以上63文字以内です。
・ハイフン"−"は文字の最初と最後には使用できません。
・予約ドメイン名、ドメイン名紛争中のドメイン名は申請することはできません。
・数字のみのドメイン名登録も可能です。 |
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※参考 予約ドメイン名
国際的な政府間機関、都道府県名、行政・司法・立法に関連する名称、インターネットの管理に関連する組織名や日本語ドメイン名の ASCII 互換表現に混乱をおよぼすもの、普通名詞など、一般の人がドメイン名として登録できない文字列を予約ドメイン名として定めています。 |
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□登録できない予約ドメイン名の例
× NET.CO.JP
× COM.JP(インターネットで使用されている特定のトップレベルドメイン名)
× AOMORI.CO.JP
× TOKYO.JP
(「都道府県ラベル」に指定したラベルを [組織ラベル] とする属性型ドメイン名を登録することはできない。)
× スーパー.JP
× 美術館.JP
(別表に定めてある日本語普通名詞は登録することができない) |
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汎用JPドメイン名(JPRSホームページ)
<汎用JPドメイン名における予約ドメイン名>
http://jprs.jp/doc/rule/wideusejp-reserved.html |
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属性型・地域型JPドメイン名(JPRSホームページ)
<属性型(組織種別型)・地域型 JP ドメイン名登録等に関する技術細則>
http://jprs.jp/doc/rule/saisoku-1.html |
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3.インターネットでホームページの閲覧が可能な場合は、JPNICのWHOISデータベースで希望のドメイン名が登録可能か確認してください。 |
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JPRSホームページ(ドメイン名の検索ができます)
http://whois.jprs.jp/ |
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ドメイン名は先願受付けのため、WHOISデータベースで確認した時点で登録可能でも、登録されてしまうことがあります。念のために第3希望までご記入ください。 |
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4.登録申請に必要な情報を確認の上、書類にご記入ください。(事前に、「ドメイン名登録お申込みの前に」をご一読ください) |
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■「属性型・地域型JPドメイン名」を登録申請する場合 |
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※属性型JPドメイン名において、ご希望のドメイン名によってはドメイン名申請書類以外に、JPNICに提出するため証明書等の書類のご提出を求める場合があります。予めご了承ください。
なお証明書等のご提出が必要な場合は、こちらからご連絡いたします。 |
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■「汎用JPドメイン名」を登録申請する場合 |
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ご記入いただきましたら「属性型・地域型JPドメイン名申請情報」または「汎用JPドメイン名申請情報」の書類を「ビジネスパック申込書」と一緒にご提出ください。 |