1999.12.22更新

ダニーTの映画ガチョーン 2

映画館では何十年も昔から正月とお盆は特別で、大作がかかります。昔は「盆と正月」の・薮入り・くらいしか仕事休んで映画を見るなんてことはない人がたくさんいたからで、昔なら千恵蔵・右太衛門・橋蔵・錦之介の東映オールスターによる「忠臣蔵」などの時代劇が(個人的にはこの当時の時代劇がモノスゴク好きです)正月映画のイメージなのだけれども、現在は「ID4」「タイタニック」「アルマゲドン」などの何十億もの予算で作られた大作が正月映画と呼ばれます。そして今年は「エンド・オブ・デイズ」。心臓の手術などで「イレイザー」依頼、3年ぶりに主役をはるシュワルツェネッガーがみごとに復活!ミレニアム(千年記)の今にふさわしいストーリィーとSFXで12月25日からの公開で各社のいろいろある正月映画の“トリ”を飾ります。

でも映画業界はもう、夏休み(お盆)映画の話しや、2001年の正月映画の話しも、ちらほら出てきている状態で、ちなみに2000年の夏は「MI−2(ミッション・インポッセブル2)」がメインということになるのでしょうか。もう予告編をかけてますが「マトリックス」を意識したつくりでトム・クルーズがカッコイイです。監督もジョン・ウーになって「1」を超える出来とか。

去年の今頃の話しだとこの「MI−2」とゴールデン・ウイークに公開予定のディカプリオの「ビーチ」がメダマのはずだったんだけど・・・・
そして2001年の正月は、またまたトムクルーズ、監督スピルバーグで「マイノリティ・リポート」と、ディカプリオ、デ・ニーロ初共演、監督マーティン・スコセッシの作品がメダマだと・・・・
うーん歴史は繰り返す。
とりあえずお正月、映画でもどうですか、年中無休で昔からやってます。