2000.1.11更新
| ダニーTの映画ガチョーン3 |
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| 正月映画もメデタク?終り!?さあ春だ・・新春、陽春、正月第2弾、いろいろな表現があるけれど、とにかくもう新しい映画です。
1本はケビン・コスナーの「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」。最近のコスナーの映画のなかでは「ボディーガード」以来ピカイチおもしろい。素直・そして感動と涙、やっぱケビンは野球でしょ。(映画の宣伝じゃ「フィールド・オブ・ドリームス」から10年なんて言ってるけど、個人的には「さよならゲーム」の方が好き)。むずかしい映画やはっきりしない映画が多い昨今、これはストレートど真ん中、素直な映画好き・野球好きにはとてもオススメです。僕は年末の試写でゲロゲロに泣いてしまいました。やっぱりメジャーはカッコイイなー。
そして「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」いわずと知れた大英帝国の寅さん映画。19作目だそうです。ジェームス・ボンドにはもうすっかり007が板についたピアーズ・ブロスナム!
ボンド・ガールには「ラ・ブーム」が懐かしい、もはやフランスを代表する女優ソフィー・マルソー、そして男みたいな名前だけどその実態はナイスバデバデのデニス・リチャーズ、「トレスポ」「フル・モンティ」のイッテル!イギリスを代表するロバート・カーライルが頭のなかにテッポウの弾が入ったままで全ての感覚を失ってしまった不死身のテロリスト役。 おっとイケネエイケネエ、「海の上のピアニスト」のことを、すっかり忘れてた。いい映画です。キスシーンさえないけれどロマンチックでお子さんと安心して見れるいい映画です。またこれについてはかきますそんじゃまた。 |