1998.10.8更新
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「デイジーの世紀末シネマエッセイ2」
あおもり映画祭実行委員会 代表幹事 川嶋大史 |
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遂に横浜ベイスターズが38年ぶりに優勝した。
俺が生まれた年に優勝して以来というんだから、何ともシネマな話。
その年にデビューしたアントニオ猪木も今年引退したし、今年はシネマな気分になってしまった。
そんなワケで(どんなワケぢゃ)、今年のあおもり映画祭もシネマな動きが活発化。
10月23日(金)から25日(日)までの3日間
「第5回函館山ロープウェイ映画祭」
に大挙して乗り込むことになった。
俺たちがロケ協力した話題作「イノセントワールド」や「洗濯機は俺にまかせろ」の上映など、交流が本格化して来た。
青森でもお馴染みの森田芳光監督、篠原哲雄監督、原田芳雄さんらも顔を揃える。
「青函」は近くて遠い存在だったが、この機会に一気に攻めよう(何を攻めるんぢゃ)。
「ハコダテヤマノボレ」が合い言葉だ。
函館山で逢おう。
そして、その前哨戦となるのが、
10月20日(火)に青森市内で行われる「アガタンゴライブ」。
気になる方は「シネマランド」の特集ページを見てね。
伝説のあがた森魚さんの生のステージが見られる。
その勢いで一気に函館山へ行こう。