1999.5.13更新
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「デイジーの世紀末シネマエッセイ10」
あおもり映画祭実行委員会 代表幹事 川嶋大史 |
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夏も近づく八十八夜(もうええっちゅうねん!)。
遂にやって来た今世紀最大(当社比)の「第8回あおもり映画祭」。
「青函《映画の街》宣言。」という共通の冠の下、12月開催の函館港イルミナシオン映画祭(前名・函館山ロープウェイ映画祭)との提携もあり、今年も豪華なラインナップとゲストを迎えることとなった。
青函共にゆかりのあるマルチミュージシャン・あがた森魚さんの監督最新作「港のロキシー」を始め、函館推薦映画5本を含む20作品を上映。そのうち17作品が県内初上映となる。
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今回もたくさんのゲストをお招きしているが、最大の目玉・前回のコラムで予告したあの人の名は・・・冬彦さん。 ジャーン!「カラオケ」を初監督した俳優の佐野史郎さんがやって来る。 青森県ロケ作品「夢の祭り」での名演が忘れられない。 正解者はお一人だけ。フリーパスポート券(協賛企画を除く全日程鑑賞券)を進呈します。 |
また、「GONIN2」「黒の天使1・2」で念願の石井隆監督特集を敢行。
特別ゲストに石井作品の常連・根津甚八さんが決定。他にも追加ゲストがあるので、このコラムにご注目下さい。詳しい日程は、この「シネマランド」の特集をご覧下さい。
「恋する世紀末。」が今年のメインテーマ。本当の世紀末は来年だが、1999年という「世紀末感覚」が大好き。昨年まで流行したモノトーン色から、今年はカラフルな色が流行るとか。しかし、世紀末の色がまだ見えてこない。混沌とした、殺伐とした、しかし、反面に夢と希望に満ちあふれた
新世紀前夜。
あなたはどんな色をつけますか?「第8回あおもり映画祭」
まもなく開幕です。