1999.6.1更新
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「デイジーの世紀末シネマエッセイ11」
あおもり映画祭実行委員会 代表幹事 川嶋大史 |
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夏の終わりとあおもり映画祭は、突然やって来る(これから始まるんじゃ内科医院!)。
どうしてこんなに時の流れが急なんだろう。アッ!!という間に6月に入った。
衣替えで女子高生の制服がまぶしい季節が到来した(何を言わすんじゃ!)。
ちゃんと準備もできていないのに、「第8回あおもり映画祭」が遂に開幕する(オイオイ、大丈夫か?)。
そんなわけで、今年も凄いゲストが揃った。
6月6日が「港のロキシー」で、あがた森魚さん。
9日の「カラオケ」で佐野史郎さん。東京よりも早いプレミア上映だ。
そして、13日「黒の天使1」「黒の天使2」「GONIN2」の石井隆監督特集には、根津甚八さんと鶴見辰吾さんの登場が決定。
明るく暗い(どっちなんじゃ!)世紀末を彩る豪華なゲストたちも交えて、12日の夜は「クランベリー」で、「世紀末パーティー・仮装大会(ホンキにするなよ)」が開かれる。
「恋する世紀末。」をテーマに20作品(うち県内未公開17本)という今世紀最大の映画の祭典(当社比)になった「第8回あおもり映画祭」に全国から問い合わせが殺到。嬉しい悲鳴だが、スタッフに疲れが出ている。
津軽弁で「疲れる」を「こい!」と言う。「恋する世紀末。」とは「疲れる世紀末。」のことでもある(ホントかよ)。でも、絶対、来て下さい。
「ようこそ」を津軽弁では「来いへ!」と言う。だから「恋する世紀末。」とは「ようこそ、世紀末。」のことでもある。
津軽弁講座も楽しいあおもり映画祭へ、来いへ、恋へ。混迷するニッポン。
激動する社会。面白すぎる日本映画。夢と希望と不安に満ちあふれた千年に一度の1999年。
世紀末感覚いっぱいの「第8回あおもり映画祭」いよいよ開幕です。
詳しくは「シネマランド」の特集をご覧下さい。