1999.6.24更新

「デイジーの世紀末シネマエッセイ12

あおもり映画祭実行委員会 代表幹事 川嶋大史
           (デイジーかわしまっち)

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 空から恐怖の大王が降って来る1999年7の月。
その正体は謎だが、第8回あおもり映画祭が無事に終わった(どんな関係があるんじゃ!)。
何しろ「恋する世紀末。」というワケのわからないテーマのもと、史上最大規模(当社比)の21本を上映。
感動興奮絶賛非難の嵐の中、人類が滅亡する前に全日程を終了することができました。これも偏にノストラダムス様の映画への愛情の賜と関係者一同、厚く感謝申し上げます(ナンの話じゃ!)。

 中でも話題だったのが、世紀末ヒーロー大暴れの「鮫肌男と桃尻女」
また、全国初のプレミア上映となった「カラオケ」「アドレナリンドライブ」「港のロキシー」「黒の天使Vol.2」も大人気。佐野史郎さんあがた森魚さん石井隆さん根津甚八さん鶴見辰吾さん豪華絢爛神出鬼没以心伝心の特別ゲストの皆さんにはひたすら感謝感謝感動

 語り尽くせぬ程の出逢いと別れのドラマを作って、「あおもり映画祭」遂に終焉。
世紀末感覚の映画を揃えた今回。来年は本当の20世紀末。「愛する世紀末。」というテーマで開催しようかと思っている(来年もやるんじゃ内科医院!)。

 人類が滅亡していなければ、来年またお会い致しましょう。応援して下さったたくさんの皆さん、本当にありがとうございました。