2000.7.10更新

「デイジーの世紀末シネマエッセイ22

あおもり映画祭実行委員会 代表幹事 川嶋大史
           (デイジーかわしまっち)

川嶋大史

 いやぁ、今年の夏も暑かった(って、これからじゃ!)。俺としては、今年の夏祭りが終わったに等しい。そのくらい充実した夏を過ごさせていただいた(これからだっちゅうの)。蚊も少なかったし、いい夏だった(だからぁ…)。

 6月に開催した「第9回あおもり映画祭」が無事に終了した。協賛企画も含めると、述べ3千2百人ものお客様が参加してくれた。ご協力下さった協賛各社の皆様、スタッフの皆様、劇場関係者の皆様、そして何よりも鑑賞して下さったお客様。本当にありがとうございました。「未来世紀(カリスマ)な星たち。」をテーマに、日本映画の新時代を感じさせる作品15本。単に監督・役者・製作者ではなく、「表現者」としての「映画人」にスポットを当て、大きな反響を巻き起こした。『すみませーん。「未来世紀(カリスマ)な星たち。」という映画はどこでやっているんですか?」という問い合わせの電話にはビックリしたが。あったら、凄いぜ。豊川悦司、浅野忠信、田辺誠一が共演する映画。夢の映画だ。来年は10周年記念。ちょっと面白いことが起る。「わっはっはっは」ってが。来年初夏の「第10回あおもり映画祭」にどうぞご期待下さい(まだ早いっ)。

 これからやっと、個人的に映画を楽しめるぜ。「Mi:2」の話題が沸騰している(アッチッチ、アッチッチ)。夏はやっぱり冷暖房完備の映画館で熱く映画を楽しみましょう(暖房はいらんっ)。