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<キャスト> ブルース・ウイルス ゲイリー・オールドマン ミラ・ジョヴォヴィッチ イアン・ホルム <監督・脚本> リュック・ベッソン |
STORY
2214年ニューヨーク。
統一宇宙連邦大統領は正体不明の有機体が物凄いスピードで接近しているとの報告を受ける。
コーネリアスという神父は、
地球を滅亡させようとする邪悪な反生命体が5千年に一度宇宙のすき間からやってくることと、
それを撃退するために宇宙で最高の知力を持つモンドシャワン人が4つの石を持って助けに来ることを大統領に語る。
実はコーネリアスはナイル神官の後継者で、代々"フィフスエレメント"の秘密を受け継いできたのだ。
モンドシャワン人の宇宙船は連邦最大の武器商人ゾーグの手下に成り下がっているマンガロア人に撃墜される。
その時のモンドシャワン人の死体の断片が地球に持ち帰らえられ、
医学センターでDNA再構成装置を使って細胞を再生したところ、
美しい少女がその姿を表わした。
地球の言葉がわからない彼女は、研究室の壁を破って外に脱出する。
そこは地上450階。追い詰められた彼女は宙に向かってダイブ!
元統一宇宙連邦軍の精鋭で今はタクシー運転手のコーベン・ダラスの車の屋根を突き破って彼女は降ってきた。
彼女の美しさに一目で恋してしまったコーベンはライセンスを取り上げられるのを覚悟で、
警官隊を振り切り彼女を連れて逃げ切る。彼女の名はリールー。
唯一彼女の言葉がわかるコーネリアス神父のもとに落ち着いた彼女は、
4つの要素(火、水、土、風)を意味する石が歌姫ディーヴァに託されていることを知る。
連邦政府は石を探し出す任務をコーベンに与え、フロストン行を命ずる。
コーベンとリールーの2人はゾーグの部下やマンガロア人に邪魔されながらもなんとかフロストンに到着。
ディーヴァのコンサートの夜。ディーヴァの様子がどうもおかしい。
実は彼女の楽屋では4つの石を狙って入ってきたマンガロア人にリールーが一人で立ち向かっていた。
そして舞台にいるディーヴァが銃弾で倒れ、オペラ座は突如戦場状態。
銃弾と爆弾が飛び交う中、DJルビー・ロッドの助けを借りてマンガロア人を一掃。
無人の宇宙船を見つけフロストンを脱出。目指すはナイルの神殿。
反生命体はあと1時間52分で地球と衝突するという連絡が入る。
はたしてコーベンは人類を救えるのか?