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<キャスト> レオナルド・ディカプリオ ケイト・ウィンスレット ビリー・ゼーン キャシーベイツ <監督・脚本> ジェームズ・キャメロン <上映時間> 3時間9分 |
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STORY
現代。タイタニック号引揚げ作業は12回目を迎えていた。
ミール1号と名づけられた探査機で指揮をとる責任者ラベットが、
船室から持ち帰った小型金庫にタイタニック最大の秘宝と伝えられるダイヤモンド
"ハート・オブ・ジ・オーシャン"を身につけた若い美女のスケッチ画を発見。
そのニュースをテレビで見た102歳のローズが、絵のモデルは自分だと名乗り出る。
ローズはロシアの調査船までヘリコプターでやってくる。
沈没状況をコンピュータ・グラフィックスで再現する映像を見ながら彼女は涙を浮かべる。
1912年4月10日、イギリスのサウサンプトン港を世紀の豪華客船タイタニック号は世界のVIPを乗せ出港した。
17歳だったローズは母親が決めたフィアンセで大資産家キャルと共に乗船したが心はうつろだった。
フィラデルフィアの上流階級ながら夫と死別し家計は火の車だった母親が仕掛けた財産目当ての計略結婚だった。
画家志望のジャック(レオナルド・ディカプリオ)はタイタニック号の三等切符2枚を賭けに勝って手に入れた。
仲間と共に憧れのアメリカへ渡れる喜びに酔っていた。
三等船室は貧しいアメリカ移民で溢れていた。
4月12日、ジャックは甲板でスケッチしているとき、ローズを見てその美しさに一目惚れしてしまう。
その夜、海に身を投げようとしているローズを偶然ジャックは助けるが、目撃した航海士はジャックが暴行しようとしたと誤解し訴える。
疑いも晴れ、ローズはジャックの部屋を訪れるが、キャルにない純粋なジャックの感性にローズも惹かれていった。
キャルと母親ルースの命令でジャックは二度と一等船室に来てはいけないと差し止めされる。
だが、ローズはジャックを部屋に呼ぶと肖像画を描いてもらう。
情熱を押さえられない二人は貨物室に忍び込んで激しく求め合い、初めて結ばれる。
その頃、付近を航行中のバルディック号から氷山警戒の無線が入る。
スミス船長は不沈を確信していた。
大西洋横断記録更新の焦りもあり、警告を無視し船のスピードを上げるように命じた。
無線室には貨物船から氷山の50メートル手前で緊急停泊し、警報を送信していたが、無線士は乗客の電文の発信と航海報告に忙しく、
受信拒否のシグナルを出し取り返しのつかないことになる。
船上の見張り番が457メートル先に巨大な氷山を発見し連絡するが既に遅く、47秒後にタイタニック号の船主が氷山に接触してしまう。
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