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<キャスト> トミー・リー・ジョーンズ ウィル・スミス リンダ・フィオレンティーノ ビンセント・ドノフリオ <監督> バリー・ソネンフェルド <映画原案・脚本> エド・ソロモン <上映時間> 1時間37分 |
STORY
NY市警の刑事ジェームズ・エドワーズ(ウィル・スミス)はついさっき体験した奇妙な出来事を理解しようと苦労していた。
彼が追いかけていた男は確かに見たことがない奇妙な武器を持っていた。
その武器が目の前で消滅したのも事実なら、男が二枚のまぶたでまばたいたのも事実だった。
だた、そんな絵空事のような話を誰が信じるだろう?
「まぶたではない、エラだ」。声の主は黒いスーツに身を包んだ男(トミー・リー・ジョーンズ)だった。
「俺は地球上のエイリアンの活動を監視する秘密機関の者だ」と男は事務的に名乗った。頭が変に違いない。
だが、男に案内された質屋でジェームズはその夜もっとも信じられない光景を目にする。
男は尋問中、いきなり質屋の主人に発砲。だが、吹っ飛んだ主人はたちまち”再生”してしまったのだ。
翌日、指定された時刻にその番地を訪ねたジェームズは無機質なビルを発見する。
中では既に彼と同様に招かれたらしい数名の軍人たちがZと名乗る男の説明を待っていた。
これから始まるのはなにかの採用テストらしい。
訳のわからぬままテストを終えるとKが声をかけてきた。
彼らの組織MIBが60年代以降、地球に亡命してくるエイリアンたちのために銀河系間移民局を開設してきたこと、
現在地球上には約1,500ものエイリアンが人間に姿を変えていることなどを明かす。
彼らが犯罪や侵略行為にでないよう監視するとともに彼らの存在を世間から隠すことがMIBの任務だった。
Kはジェームズの素質を見込んで彼をスカウトしたのだった。
ジェームズはKの誘いに応じることにする。
今の仕事よりよっぽどやりいがいがあると思えたのだ。
エドワーズの存在を証明するデータへ全て抹消され、MIBは新たなメンバー”J”を迎えることになった。
黒服の男は主人にKと呼ばれていた。ジェームズはKから時刻と番地を書かれた紙を渡される。