title 僕の夢はただひとつ。
「女の子になりたい...。」
ma vie
en
Rose
<キャスト>
 ジョルジュ・デュ・フレネ ジャン=フィリップ・エコフェ ミシェール・ラロック

<監督>
 キャロル・スコッタ


「リュドヴィックはわずか7歳にもかかわらず、いったん女装すると天性のプリマドンナのように落ち着いた威厳を放ち、世間を魅了する。」(New York Times)
「ベルリネール監督は少年の内にある宇宙を、見事に体現化している。しかも気負うことなく、流れるごとく自然に」(Le Devoir)
「見逃す手はない!この映画は観る者に微笑みと感動をきっともたらすだろう。」(Newsweek)
「この映画には最大の幸せごとがまっている」(Boston Globe)

STORY
 髪型がよく似合う7歳の少年リュドヴィック(ジョルジュ・デュ・フレネ)。彼の夢は「女の子になること」。
 スカートをはいて、着せ替え人形と遊んで、そしていつか好きな男の子と結婚したい・・・・
 そんなリュド少年の無邪気でひたむきな生き方は、周囲の人々からとまどいと好奇の目で見られ、やがて拒絶される。
 だがリュドの両親だけは、この風変わりな息子を理解しようと努力し、守りぬこうとしていく・・・・。