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まなざしが絡む |
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| 心が躍る |
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| 言葉が流れる |
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| くちびるが重なる |
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| <キャスト> グウィネス・パルトロウ ジョセフ・ファインズ |
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| <監督> ジョン・マッデン |
| 本年度アカデミー賞主要7部門受賞 |
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| ◆最優秀作品賞◆最優秀主演女優賞◆最優秀助演女優賞 ◆最優秀オリジナル脚本賞◆最優秀美術賞◆最優秀デザイン賞◆最優秀作曲賞 |
| STORY |
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1593年。芝居熱が過熱するエリザベス朝のロンドン。
町の北部には、当代きっての花形役者リチャード・バーベッジ(マーチン・クラネス)の”カーテン座”があり、テムズ河の南岸にはフィリップ・ヘンズロー(ジェフリー・ラッシュ)の所有する”ローズ座”があった。
だが、疫病が流行して劇場が閉鎖に追い込まれた上、ヘンズローは金貸しのフェニマン(トム・ウィルキンソン)から容赦なく借金返済を迫られていた。
頼みの綱は、人気作家ウィリアム・シェイクスピア(ジョセフ・ファインズ)が執筆中のコメディだけだ。
だが、当のシェイクスピアは大スランプ。
妻子を故郷に残し、単身、ロンドンへ来たものの、創作意欲も色恋もさっぱりだった。
そんなある日、シェイクスピアは、客席の片すみで詩を口ずさむ美しい女性ヴァイオラ(グウィネス・パルトロウ)に目を留める。ライバル作家マーロー(ルパート・エヴェレット)の言葉がヒントになって、新作コメディは、苦しいながらも少しずつ形になり始めた。 そんな時、オーディションを受けに来たトマス・ケントと名乗る青年を追って、シェイクスピアはある裕福な商人の邸にたどりつく。 そして、その邸の夜会で、シェイクスピアはあの日の美しい女性ヴァイオラとめぐりあう。 輪舞にまぎれて手と手を合わせた二人は、その瞬間、運命的な恋におちた。 しかし、ヴァイオラには親が決めた婚約者ウェセックス卿(コリン・ファース)がいた。 ウェセックス卿にその場を追われたシェイクスピアが、去りがたい思いで庭に身を隠していると、バルコニーにヴァイオラが姿を現した。 彼は、「愛するお方・・・・・・・」と呼びかける。 その日から、シェイクスピアのペンは、流れるように愛の物語を生み出した。 巡業に出ていた花形ネッドアレン(ベン・アフレック)も帰り、新しいスター、トマス・ケントを主役のロミオ役に迎え、”ローズ座”がにわかに活気を取り戻した。 ある日、トマス・ケントがヴァイオラの手紙を持ってきた。 気が進まないとは言え、ウェセックス卿と結婚してアメリカへ行かなければならない。 それは別れの手紙だった。 納得できないシェイクスピアは、トマス・ケントと共にヴァイオラの邸へ向かう・・・・ |