title 見たことのない何かに・・・、
すべての人々が遭遇する。
そこに希望は・・・
<キャスト>
 ジェレミー・ブラックマン
 トム・クルーズ
 メリンダ・ディロン
 フィリップ・ベイカー・ホール
<監督>
 ポール・トーマス・アンダーソン


マグノリアかつて誰も体験したことのない、想像を絶するカタルシスとの遭遇。
それは、その場所、その時間に出くわしたすべての人々に与えられた、次の時代への愛をかけた“希望”との出逢いとなった。許されるはずのない過去が洗い流され、消えることがないと思っていた憎しみが癒されていく。

「ミッション:インポッシブル」「アイズ・ワイド・シャット」のトム・クールズ最新作「マグノリア」はまさに新時代の幕開けにふさわしい、全米トップ・ジャーナリスト大絶賛の感動作である。すでにアカデミー賞各賞で最有力との呼び声も高まっており、今までにないトム・クールズのセンセーショナルで傑作した演技と最高にパワフルでオリジナリティにあふれたストーリー、そしてあっと驚く見たことのないラストシーンが多大な衝撃と感動を観客に与えること必至である。「ブギーナイツ」で、アカデミー賞ノミネーションを始め、数々の賞に輝いたポール・トーマス・アンダーソン監督が、LA郊外に住む12人の人々の生き様を通じて描くこの物語は、親子の絆、孤独、愛し合うことの難しさといった現代人ならだれもが抱える悩みや痛みを24時間という時間の中で一気に見せつけ、思いもつかないエンディングで解決していく。死の床で息絶えんとするテレビの大物プロデューサー(ジェイソン・ロバーズ)、彼が昔捨てた息子(トム・クルーズ)、プロデューサーの若い妻(ジュリアン・ムーア)、看護人(フィリップ・シーモア・ホフマン)癌を宣告されたテレビのクイズ番組の司会者(フィリップ・ベイカー・ホール)、彼を憎む娘(メローラ・ウォルターズ)、彼女に人目ぼれする警官(ジョン・C・ライリー)、番組でおなじみの天才少年(スタンリー・スペクター)、そして・・・。一見何の繋がりもない彼らが、不思議な糸に操られて大きな一つの物語に結び付けられていく。20世紀を締めくくる作品として「マグリノア」は、観る者の胸に大きな感動をもたらす。批評家たちの絶賛の声が高まる中で、アメリカではトム・クルーズを始めとして俳優陣はもちろんのこと、監督、脚本、撮影、音楽、視覚効果など、多岐に渡って、オスカー・ノミネーションの可能性が囁かれ始めている。