title  誰よりも人間が好き。
<キャスト>
 ジム・キャリー
コートニー・ラブ
<監督>
 ミロシュ・フォアマン


熱い涙を流すその前に拍手を・・・。やっぱり“人間”て素晴らしい!
アカデミー賞監督ミロシュ・フォアマンが、鋭い洞察力で紡ぎだすドラマチックな感動。「トゥルーマン・ショー」に続き、2年連続のゴールデングローブ最優秀主演男優賞を獲得したジム・キャリーが、「ラリー・フリント」で好演を見せたコートニー・ラヴと、摩訶不思議な生き方の奥底に秘められた、哀しくも切ない愛をスクリーンに刻みつけ、観客の胸を揺さぶる。そして、そっと語りかける・・・ 誰にも理解されなくとも、たった1人、愛する人の微笑があれば、想いはきっと報われる、信じることの大切さ、そして愛の強さを。

STORY
マン・オン・ザ・ムーン ハリウッド・1980年代―観客を心から愛し、それ故に全身全霊を賭けてパフォーマンスを繰り広げた“孤独”なエンタティナー=アンディ・カフマン。新しすぎた、そのパフォーマンスは親友・家族さえも信じられず、まして観客には理解されなかった・・・。しかし恋人リンだけが彼を支え、そして愛し続けた。
 「マン・オン・ザ・ムーン」は、わずか35歳でこの世を去ったアンディの、誤解と中傷と謎に満ちた伝説の生涯を、恋人リンのまなざしから描いた感動の物語。TV・舞台の超人気者から鼻つまみ者へ、アンディがたどった破天荒な生き方の、何が真実で、何が仕掛けなのか・・・誰にもわからない。ただリンだけは、彼の本当の素顔を知っていた。