title 私が盾になる。
<キャスト>
 メル・ギブソン
 ヒース・レジャー
<監督>
 ローランド・エメリッヒ


史上最高の出演料を手にし、キャリア最高の演技を魅せるメル・ギブソン。 新たなジャンルヘの勇気ある挑戦を果たした インデペンデンス・デイのローランド・エメリッヒ監督。 観る者すべての心を揺さぶる、魂の感動巨編、遂に完成!!

 『リーサルウェポン』シリーズのメル・ギブソン、期待の新人ヒース・レジャーが、ぶつかり合いながらも絆を深める父子を熱演、今年一番の‘究極の悪役‘に『アルマゲドン』のジェイソン・アイザックス、『ジャンヌ・ダルク』のチェッキー・カリョらハリウッドを代表する演技派が脇を固める。涙を誘う珠玉の脚本は『プライベート・ライアン』でアカデミー賞ノミネートのロバート・ローダット。ジョン・ウィリアムズの重厚かつ荘厳な音楽に乗せ、エメリッヒ監督が新境地、そして最高傑作とも言うべき見事な演出を見せてくれる。


激しくも切ない、真の‘愛国者‘を演じ、
全米の女性を魅了。
日本でも‘ヒース・ウェイブ‘が巻き起こる!

 オーストリア出身。2度のオーディションを経て、大役に抜擢された弱冠21歳の新人。「バニティフェア誌」の表紙を飾り、甘いルックスから全米で人気急上昇。ヒース目当ての女性たちが劇場に殺到した。

全米マスコミ絶賛の声!

★★★★4星最高点! [バニティフェア誌]

何から何まで第一級の作品。メル・ギブソンの最高傑作! [FOX-TV]

映画史上、これほど迫力ある戦闘シーンがあっただろうか。 [ニューヨーク・ポスト紙]

ドラマに求められる全てを備えながらも、お決まりの枠組みに納まりきらない。 [タイム誌]

一人の男を描いた画期的なドラマに涙が止まらない。 [デトロイト・ニュース]


STORY
 全ての人々を救うため、自らを盾にする覚悟がなければ、自分の家族を救うことはできない。
パトリオット 1763年、長きにわたったフレンチ・インディアン戦争が終結し、イギリス支配下に13の植民地が形成された。有能かつ残虐な兵士であり、戦争のヒーローだったベンジャミン・マーチンは、7人の子供と父親となった今、亡き妻の願い通り、暴力とは無縁の平穏な生活を送っていた。しかし、イギリスからの独立という新世界の体制に感化された長男ガブリエルは、父の教えに背きイギリスとの新たな戦いに巻き込まれていく・・・。愛する息子を守るため、かつての同志イギリス軍と戦うのか?苦悩する彼の前で遂に家族にも戦火が降り注いだ。再び銃を手にする決心をしたマーチンを待ち受けていたのは、さらに過酷な戦いと運命だった。