緊張と興奮の連続!
そして史実から導かれた真実の感動。
アメリカでNo.1に輝いたこの秋最大の話題作が満を持して遂に登場。 全米で4月に公開されるや否やオープニング3日間で『レッド・オクトーバーを追え!』『クリムゾン・タイド』を超え20億円以上を叩き出した本作『U-571』。史実に基づくリアリティ溢れるストーリーと制作費120億円を投入したド迫力の映像が観る者を興奮と緊張、そして感動へと導いていく。主演には本作で名実ともにハリウッドの頂点に立った若手NO.1のマシュー・マコノヒー。艦長として時には非情の決断をし、人間として苦悩しながら成長していくタイラーを熱演。その脇を名優ハーベイ・カイテル、ビル・パクストンが固める。また本作のイメージソング「セイヴ・ザ・ワールド」を歌うジョン・ボン・ジョヴィも出演しているという豪華ぶりである。またCG全盛の時代に敢えて本物が持つリアリズム追求。600トンの実物大潜水艦が魅せるド迫力の映像はまさに圧巻の一言。監督は『ブレーキ・ダウン』で“スピルバーグの再来”と全米で絶賛された若き俊英ジョナサン・モストウ。その手腕は本作でますます冴え渡り息付く暇もなく観客を映画の中に引き込んで行く。全米が体験したこの興奮がいよいよ日本に上陸する。
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