title 131人死亡の
列車衝突事故で、
男はたった1人生き残った。
しかも、
かすり傷ひとつ
負っていない・・・

真実を知る覚悟はあるか―

<キャスト>
 ブルース・ウィリス
 サミュエル・L.ジャクソン
<監督・脚本>
 M.ナイト・シャマラン


全てのシーンに理由がある。全てのシーンに《罠》がある―。
全米騒然!あの「シックス・センス」を超える大ヒットを記録!
 (11月22日公開オープニング興収4,600万ドル)

「シックス・センス」の衝撃は、まだ終わらない―。

全世界に空前のセンセーションを巻き起こした「シックス・センス」の監督・脚本家M・ナイト・シャマランの待望の新作が、ついにその神秘のベールを脱いだ。主演に再びブルース・ウィリスを迎え、前作を遥かに超える恐怖と罠に満ちた戦慄のスリラーが、あなた衝撃の映像体験へと導いていく。

映画史上最高額の、500万ドルの脚本料!

史上最高の500万ドルに手をした。しかも映画会社側のこの決定は、「シックス・センス」の大ヒットが明らかになる前の事。脚本を読んだブルース・ウィリスはその魅力の虜となり、翌日には主演OKした。まさに魔性のの脚本・・・。ちなみに、共演のサミュエル・L.ジャクソン(「交渉人」「シャフト」)は脚本を読む前に出演を快諾。ハリウッド中の俳優が「シックス・センス」のフィルムメイカ ーの次回作出演を狙っていたからである。

ハリウッドに大論争を巻き起こした、衝撃のラスト!
この結末は誰にも明かしてはならない・・・。

シャマラン監督が「シックス・センス」のラストでみせた(仕掛け)に.驚かなかった観客はいただろうか?もちろん、この待望の新作「アンブレイカブル」にも大いなる仕掛けが用意されている。しかも、その内容を観客に事前に明かさないため、ノベライズ本の出版は映画公開3ヶ月後で禁止されているのである。全米では早くもこの衝撃のラストに話題沸騰。しかし、観客へのエチケットとして。その内容を語ることは自重されている。

アンブレイカブルの10のサイン(兆候)

 ・決して傷つかない肉体
 ・人並みはずれた免疫力
 ・恐怖に対する予知能力
 ・触れたものの心を読む能力
 ・窮地における超常的な力
 ・発作的にとる危険な行動
 ・常にまとわりつく不安感
 ・突如として全身を貫く悪寒
 ・視界に浮かぶ不可思議な点


STORY

Whyme?―それは、
決して求めてはならない禁断の真実・・・。

タイタス フィラデルフィアで、131人もの乗員・乗客が死亡するという悲劇的な列車事故が発生。だが、マスコミの注目は事故の犠牲者よりも、ただ一人の生存者に集まった。その男テヴィッドは奇妙なことに傷ひとつ負ってはいないのだ。疑惑に満ちた周囲の視線から逃げるように、病院を後に丁るデヴィッド。誰よりも彼自身が、この(奇跡)の答え求めていた。「なぜ、俺だけが?」・・・やがて、イライジャと名乗る謎の男が現れ、デヴィッドこそ不滅の肉体を持つ者《アンブレイカブル》であり、弱き者を守る使命を与えられた存在あると告げる。イライジャの言葉に動揺し、自分が何者であるかを知ろうとした瞬間、デヴィッドは恐るべき真実への扉を開けてしまったのである・・・。