![]() |
脳へ― ある連続殺人。死を待つ、箱の中の被害者。残された時間は40時間。 女性心理学者は潜入する。昏睡する殺人鬼の意識の内へ。 |
|---|---|
| <キャスト> ジェニファー・ロペス ヴィンス・ヴォ―ン ヴィンセント・ドノフリオ |
|
| <監督> ターセム |
| ★最も独創的な映画ヴィジョンを『マトリックス』、そして『羊たちの沈黙』が融合された姿だ |
|---|
| ―Mike Cidoni(ABC TV) |
| ★心を鷲掴みにされた。間違いなく本年度NO.1 |
| ―Roger Ebert(Los Anggeles Times) |
| ★ターセムが描く独創的で繊細な映像。そして心臓が止まるスリル感!! |
| ―Michael O'Salivan(Washington Post) |
| ★勇気、やさしさ、そして人間の弱さをロペスが絶妙なバランスで熱演! |
| ―Elvis Mitchell(New York Tims) |
| ★『セブン』より病的でクレイジーだ |
| ―Kai Hartwig(The Movie Network) |
全米2週連続NO.1!
“ヴィジュアル・モンスター”ターセムが創り上げた
誰も見たことのない新世界に、
世界で最も美しい女性ジェニファー・ロペスが挑む!
現代という時代が作り上げた複雑且つ理解不可能なサイコ殺人者の精神世界を描いた『ザ・セル』。アメリカで2000年8月に公開され2週連続1位を獲得した大ヒット作品であり、同時に賛否両論の嵐を巻き起こしたほどの異例の問題作でもある。その前人未到の世界を創り出したのは、MTVクリップやCM(ナイキ、コカコーラ、リーバイス他)などを数多く手掛け、今回スクリーンで初監督となったヴィジュアル・モンスターことターセム。インド出身の彼が創り出す天才的で独特のヴィジュアル・センスが大画面に炸裂する。また衣装は、ターセムたっての希望により、『ドラキュラ』でオスカーを獲得した日本人デザイナー石岡瑛子が担当。世界で最も成功した日本人の才能は止まることを知らない。そして主演には、本国アメリカでも数々の雑誌の表紙を飾るスーパー・セレブ=ジェニファー・ロペス。“今、世界で一番セクシーな女性”にも選ばれた最も旬な女優。『アウト・オブ・サイト』でその演技力と魅力を世界にアピールし、また音楽においても才能をみせつけた彼女が、文字通りにこの『ザ・セル』で世界の頂点に立ったのだ。21世紀の幕開けを飾るにふさわしい“サイコ・シネマ・ルネッサンス”が今、始まる・・・。
STORY
誘拐された女性を探すため、意識不明に陥った殺人犯の脳の中へ!!
若い女性ばかりを狙う異常殺人事件が、7件も連続して起こっていた。誘拐された女性たちは、ガラスの殺人ショーケース“セル”に閉じ込められ、40時間が経過すると水で満たされるその“セル”の中で溺死するのである。しかし8人目の犠牲者ジュリアが誘拐されると、ある手掛かりから、その犯人がカール・スターガー(ヴィンセント・ドノフリオ)という男であることが割り出された。即座にFBIは犯人の家に踏み込むが精神分裂症を患っていた犯人は、意識不明の状態で床に倒れていた。しかし家中どこをさがしても“セル”もジュリアも見当たらない。今やジュリアの居場所を知っているのは、意識不明の犯人だけ。しかも猶予はあと40時間を切っている・・・。最後の手段として、FBI捜査官ピーター・ノバック(ヴァンス・ヴォーン)は、他人の脳の中を覗き潜在意識の中に入りこめるという特殊装置を開発している研究所を訪ねる。そこで働く若く美しい女性心理学者キャサリン(ジェニファー・ロペス)は、果敢にも殺人鬼スターガーの精神世界に入り込んで“セル”の隠し場所を聞き出そうとする。しかしスターガーの心は、想像を絶するほどの恐怖で彩られた未体験の世界。そしていつしかキャサリンは、殺人犯の“セル”から帰還できるのか?そして現実世界のジュリアは無事救出されるのか・・・。