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キス・オブ・ザ・ドラゴン |
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| <出演> ジェット・リー ブリジット・フォンダ チェッキー・カリョ |
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| <製作> リュック・ベッソン <脚本> リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン <監督> クリス・ナオン |
『キス・オブ・ザ・ドラゴン』は、ベッソンの傑作『レオン』のスピリットを引き継いだ作品。ベッソンは一貫して、孤独な人間同士が出会い、初めて愛を知ることによって救われる姿を描いてきた。そんな傷ついた心を持った主人公たちが我々見る者の胸に迫るのは、彼らが現代に生きる私たちに重なるからかもしれない。今回、ジェット・リーが、ベッソン映画の切ないヒーローに挑戦、これまでのアクション・スターのイメージを超越して、新境地を見せてくれる。
パリの町で繰り広げられるジェット・リーの魅惑のアクション・シーン!
主演のジェット・リーは今回プロデューサーも担当、さらに香港時代のリー作品や『X−メン』などのアクション監督コーリー・ユエンの参加を得て、自らの肉体そのものを武器とした驚愕と興奮のアクション・シーンを創り上げた。 監督はCMやMTVで才能を認められ、本作が劇場映画デビュー作となるクリス・ナオン。脚本はベッソンと『フィフス・エレメント』を手掛けたロバート・ケイメンが共同で担当。また、コンコルド広場での大がかりなロケや、バトー・ムーシュでの激しい銃撃戦などパリの街の魅力を最大限に引き出した撮影は、ベッソン作品でお馴染みのティエリーアルボガスト。
STORY
人の殺し方しか知らない男。本当の愛を知らない女。危険な出会いに2人は燃え上がる。
男の名はリュウ。巨大麻薬ルートの全貌を暴くため、中国からパリに単身やって来た秘密捜査官。危険な仕事に人生の全てを捧げてきた彼には、家族もなく人の愛し方すら知らなかった。女の名はジェシカ。夢を抱いてパリにやって来たが、今は幼い娘を施設に預け、ストリート・ガールとして生きてきた。2人は、ある高級ホテルで起きた殺人事件をきっかけに出会う。そして、その背後にはパリ市警全体を巻き込む巨大な陰謀が潜んでいた。事件の真相を知った2人に警察の罠が仕掛けられる。その結果、リュウは殺人の罪を着せられ、ジェシカは娘を奪われてしまう。孤立無援の2人には、名誉と愛、そして自分自身を取り戻すため、壮絶な戦いに挑む!ジェシカ役には、『ジャッキー・ブラウン』『シンプル・プラン』の個性派ブリジット・フォンダ。さらに『ニキータ』『ジャンヌ・ダルク』のチェッキー・カリョが凶悪な捜査官を演じている。