title 世界でほんの僅かな人しかもっていない[こころの力]を
その人は持っていた
<キャスト>
 アンソニー・ホプキンス
 アントン・イェルチン
 ホープ・ディビス
 ミカ・ブーレム
 ディビット・モース
 
<監督>
 スコット・ヒックス

「グリーンマイル」のスティーブン・キング原作
「シャイン」のスコット・ヒックス監督でおくる奇跡の感動作

99年秋に発売されて以来静かな感動が全米に広がり、
現在までに400万部を超えるロング・ベストセラーとなった1冊の本。
 
それが、「アトランティスのこころ」。
 
監督は、あのスピルバーグが「10年に1度の傑作」と絶賛した
『シャイン』(アカデミー賞7部門ノミネート)のスコット・ヒックス。
主演に『羊たちの沈黙』でアカデミー主演男優賞を受賞した名優アンソニー・ホプキンス。
 
巨匠スティーブン・キングの小説から、またひとつ、将来に語り継がれる映画が生まれた。
スティーブン・キング作品ならではの日常の中で起こる奇跡がもたらす深い感動を、最高のキャストとスタッフがスクリーンの上に実現してくれる、この映画。
誰もが忘れかけていた“こころの力”が涙とともによみがえる感動作だ。
見ればきっと、あなたのこころに眠るアトランティスも、目をさますに違いない。


STORY

アトランティスのこころ

それは不思議な力が結びつけたひとりの男と少年の[ここの奇跡]の物語。
その男は突然やってきた。
11歳の少年ボビーがその母と暮らす、ある田舎町の住み慣れた我が家に。
 
テッドという名のその老紳士は、知的で物静かな外見の奥にある強大な力を穆めていた。彼の不思議な力に気づきかけた少年に、テッドは言う。
 
「私には、あることが見え、あることがわかる」と−。
 
テッドの心の奥底に眠る力。
その力ゆえにテッドの運命は変わり、常人とは違う、恐るべき人生を歩むことになる。
そして、テッドの力にふれた少年もまた、その運命を大きく変えてゆくことになるのだった……。