title 暴くか封印するか、無言の最終兵器
<キャスト>
 アントニオ・バンデラス
 オリビア・ウィリアムズ

 
<脚本&監督>
 ジョナス・マコード

バンデラス・パワー炸裂!待望のサスペンス&アクションが遂に日本上陸!!
 
「デスペラード」「暗殺者」「13ウォリアーズ」「ポワゾン」。ハードで切れ味鋭いアクションからスペクタクル、そして官能サスペンスまであらゆるジャンルの作品で大活躍、圧倒的存在感を見せつけるアントニオ・バンデラス。そんな彼のファンはもちろん、サスペンス映画、アクション映画に鋭い嗅覚を持つ方々の鼻孔をくすぐるサスペンス&アクション映画「抹殺者」が遂に日本に上陸する!
本作で彼が演じるのは法王庁から聖地エルサレムへ派遣される元米軍情報部員の神父という役どころ。そこで発見された‘秘宝’をめぐり、法王庁と犯罪組織の狭間で壮絶なチェイスを繰り広げる。

STORY

抹殺者冒険アクション+犯罪サスペンス=エキサイティング・エンタテインメント
 
エルサレムで発見された、と報じられた‘秘宝’。それはキリストの遺骨・・・?世界を揺るがす謎をめぐり、考古学者チームに元情報部員が加わり極秘の発掘作業が開始される。
「抹殺者」には「インディ・ジョーンズ」シリーズ、「ハムナプトラ」等、時代を超越し人々の心を掴む冒険アクション映画の要素がふんだんに盛り込まれているのだ。
そして、もう一つ。本作では彼ら発掘に荷担する者たちを狙う複数の組織の暗躍が最大のサスペンスを誘う。これはまさに「トラフィック」。
このエンタテインメント要素の融合がエキサイティングに作品を昇華させているのである。