![]() |
この復讐が終われば、愛だけに生きると誓う。 |
|---|---|
| <キャスト> レオナルド・ディカプリオ ダニエル・デイ=ルイス キャメロン・ディアス |
|
| <監督> マーティン・スコセッシ |
映画界の頂点を極める、超一流キャストとスタッフの夢の競演
主人公アムステルダムを演じるのは、「タイタニック」で全世界を感動の涙で包み、世界中の女性を魅了したハリウッドのカリスマ、レオナルド・ディカプリオ。他作品への出演を断ってまで本作品への出演を熱望した彼の渾身の演技派、新たなる伝説を作り上げるに違いない。アムステルダムと恋に落ちるジェニーには、キャメロン・ディアス。また、映画界から引退していた、アカデミー賞に輝く名優ダニエル・デイ=ルイスが、5年ぶりにスクリーンに復帰、ニューヨークを支配するギャング組織のボス、ビル役を圧倒的な存在感で演じている。
CG最盛期の中、あえてそれには頼らずに、本物の迫力にこだわり、名作「ベン・ハー」等の撮影が行われた、映画界最高のスタジオとして名高いローマのチネチッタ・スタジオに、19世紀末、ニューヨーク黎明期の街並みを完全再現。超一流のキャスト、スタッフが競演、映画界の頂点たちが贈る未曾有の超大作「ギャング・オブ・ニューヨーク」。早くもアカデミー賞大本命の呼び声も高まっている待望作がついに、その全貌をあらわす!
STORY
1861年ニューヨーク。極限の中で生まれた究極の愛。
「タクシードライバー」「グッドフェローズ」をはじめとする数々の傑作を生み出し、今世紀最高の映画監督の一人と讃えられるマーティン・スコセッシ監督が、30年間暖めてきた構想を、撮影期間270日総製作費150億円以上の巨費を投じて挑んだ超大作、それが「ギャング・オブ・ニューヨーク」。70年前に出版されたハーバード・アズベリーの伝説的ノンフィクションをもとに、アメリカ史激動の時代のニューヨークに生きる人々の壮絶な生き様、極限の中で生まれた究極の愛を見事に映像化した、壮大な一大叙事詩である。
1861年、ニューヨーク。縄張り争いを繰り広げる移民同士の抗争により、目の前で父親を殺された少年アムステルダム。自らも投獄された彼は、15年の時を経て、父親を殺したギャング組織のボス、ビルへの復讐を誓い、この地に帰ってきた。素性を隠し、ビルの組織に入り込んだアムステルダムは、そこで美しくも謎めいた女ジェニーに出会い、許されない恋に落ちる。