title カウントダウンが、始まった。
未知数のマトリックス・ワールドの扉が開かれる、その日へ―――。
<キャスト>
 キアヌ・リーブス
 ローレンス・フィッシュバーン
 キャリー=アン・モス
 ヒューゴ・ウィービング
<監督>
 ラリー&アンディ・ウォシャウスキー

『マトリックス・リローデッド』『マトリックス・レボシューションズ』の2作が相次いで公開される2003年は、まさに“マトリックス・イヤー”。
ウォシャウスキー兄弟が集めた各ジャンルの天才達が4年の歳月を費やし、前代未踏のワールドへの世界をいざなう。
新しい『マトリックス』のアイディア、技術、そして世界観。それら全ては、この世で最先端のものだ。今この時代だからこそ生まれようとしている映画。それが2003年の新しい『マトリックス』。カレンダーの上で21世紀が来ても、世界はまだ20世紀から続く闇の中にいる。世界が新しい『マトリックス』に出会う日―――その日こそ、本当の21世紀が始まる。


2003年は、マトリックスの年になる―――!
誕生したときから、それは映画を超えていた。
その体験の前と後で、世界が変わって見えるようになる「何か」を、人々はただ声もなく受け止め、全身で感応するしかなかった―――。『マトリックス』という名の事件に世界中が巻き込まれたのは1999年。そして2003年、新たな進化をとげた『マトリックス』がついに全貌をあらわす。
『マトリックス・リローデッド』、そして『マトリックス・レボリューションズ』。あの『マトリックス』の続編2本が、夏と冬に全世界で連続公開されるのだ。この2作で、隠されていたマトリックス・ワールドの秘密とその未来が明らかになっていく。前作同様、監督はラリー&アンディのウォシャウスキー兄弟。オリジナルキャストのキアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ローレンス・フィッシュバーンに加え、新たにモニカ・ベルッチも新キャラクターとして登場する。オリジナル・スタッフが集結した、240日に及ぶ撮影はすでに完了した。これまでの常識では絶対に映像化できなかった衝撃のストーリー。あの“ブレット・タイム”を超える、驚愕の視覚効果。
新たな事件はもう、始まっている―――。
 


STORY
 
明かされるのか、ザイオンの秘密
マトリックス・リローデッド 地球上に唯一残された人間の都市、ザイオン。1作目の『マトリックス』では伝説の存在だと思われていたこの街の全貌が、『マトリックス リローデッド』でいよいよ明らかになるのか?

「『リローデッド』ではマトリックスだけで物事がすまない状況になり、舞台もザイオンへ広がる。ネオは、人間の存続に関わるいくつかの選択をしなければならないと予言され、そのなかには難しい選択も含まれる。また、彼とトリニティーの関係はより密になり、エージェント・スミスはさらに恐ろしくなる。新しい挑戦と新しい選択が待ち受けるなか、ネオの旅が進んでいくんだ」(キアヌ・リーブス/ネオ役)

格段にスケール・アップした物語には、ナイオビ、パーセフォニー、ザ・ツインズといった新キャラが登場。さらに、ドラマの鍵を握る謎の人物も出現し、スリルを一段と加速させる。

「地下都市のザイオンには25万人くらいの人々が住んでいて、さらに奥深くには秘密の場所が隠されている。ザイオンと地表のあいだにも、トンネル・システム・エリアのような面白いものがある。そこでいろんなことが起こるんだ」(ジョン・ゲイター/視覚効果監修)

果たして、ネオたちはザイオンの秘密を守りきれるのか!?2003年夏、世界は新たな驚きに直面する。