title クローンを制するものは、宇宙を制す!
<キャスト>
 パトリック・スチュアート
 ブレント・スパイナー
 トム・ハーディー
 ジョナサン・フレイクス
 ウーピー・ゴールドバーグ
<監督>
 スチュアート・ベアード

今、アドベンチャーの舞台は、地球からアウター・スペース(宇宙)へ!
『ネメシス/S.T.X』は、旧TVシリーズが1966年に誕生して以来、36年の伝統を誇る“スター・トレック”の映画化10作目であり、7作目から始まったネクスト・ジェネレーション・シリーズの最終章。
だが、映画を見る前に知っておくべき、覚えておくべき約束事などは何もない!!その長い歴史の中で、この作品は紛れもない最高の“スター・トレック”である。そして同時に、過去の枠には決して収まりきらない、かつてない魅力がふんだんに盛り込まれた。シリーズ最大級のド派手な宇宙戦闘シーン、息つく暇もないアクションなど、スケール、エンターテインメント等の全てにおいて“スター・トレック”を超越した1本の映画なのだ。
 

この映画における最大の挑戦は、“スター・トレック”を全く知らない人が楽しめる映画の製作だった。
――監督:スチュアート・ベアード

最大のテーマとなるクローンを題材に、新たなるスタッフが新しい世界観を創り上げた。畳み掛ける編集でアクションを盛り上げる手腕で知られる『エグゼクティブ・デシジョン』のスチュアート・ベアードを監督に迎え、また、『タイタニック』『T2』で知られる、デジタル・ドメインの迫力あるCGIをふんだんに取り入れ、かつてない“スタートレック”の世界を築き上げると共に、『スター・ウォーズ』に匹敵するSFエンターテインメント映画が完成した。
 

STORY

《ネメシス》とは?そして、最強の敵《シンゾン》とは!?

ネメシス 《ネメシス》とは、ギリシャ神話に登場する“復讐の女神”や“最強の敵”などの意味で知られるが、《ドッペルゲンガー=もう一人の自分》も指す。今、ピカード艦長も前に立ちはだかった最強の敵《シンゾン》こそ、彼のクローンだった!!そして、アンドロイドのデータの前にも彼のプロトタイプ(第1号)が出現した。ピカードとデータにとって自己の内なる悪魔とに戦いが始まり、それは地球の運命をも担う、凄まじいものへと変わっていくのだった。