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あの頃はいつも 笑いながら泣いていた・・・・
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<キャスト>
HYDE
Gackt
ワン・リーホン
ゼニー・クォック
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<監督>
瀬々 敬久
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スクリーンという新たなステージで実現した、HYDEとGacktの共演。
バンドのボーカリストとしてのみならず、ソロ活動でも自身の歌を追求、そのかたわらでデザインなどビジュアル・ワークにも深いこだわりを見せてきたHYDE。アルバム『ROENTGEN』のインターナショナル盤をアジア各国でリリースするなど、その世界観は海を越えて高い評価を得ている。
音楽シーンはもちろん、CMやテレビ番組など様々なメディアで自身の在り方を確立し、常にミュージシャンとしての感性を磨きつづけてきたGackt。自ら指揮をとるプロモーションビデオの舞台に香港を選んだりと、すでに映像モチーフの一つとしてアジアに強い意識を向けていた。
いまやアジア全域で絶大な人気を誇る、HYDEとGackt―――。
そんなふたりの共演が、ついに実現!アーティストとしてさらに研ぎ澄まされた表現を、“スクリーン”という新たなフィールドで提示する。
壊れていく社会と、傷つくことをやめない青春。
その壮大な世界観と熱く切ない物語に共鳴したアジアの才能が、今、ここに集結した。
主人公のケイにHYDE。もう一人の主人公、ショウにGackt。そして友情を分かち合う仲間の一人“孫”を演じるのは、台湾で絶大な支持を得るミュージシャンであるとともに、藤原紀香主演『SPY_N』の主演で話題を呼んだワン・リーホン。その妹“イーチェ”を、『金魚のしずく』に出演し、香港アカデミー賞にあたる第21回香港電影金像奨最優秀新人賞にノミネートされたゼニー・クォックが好演。その他、日本からは山本太郎、寺島進、鈴木杏、石橋凌、豊川悦司といった豪華な役者陣がアジア各地より集結し、前編海外ロケで行われた映像世界と熱くせつないストーリー性に一層の深みを与えている。
STORY
2014年。経済破錠により日本は崩壊、多くの人が移民となって海外へ流れ、アジアの一角にある小さな街・マレッパは、日本人をはじめ様々な人種であふれていた。
糧と自由を求め、ぶつかりあう人々。欲と暴力によって、失われていく秩序。
そんな混沌とした街の中で若者たち5人は、明日の生存さえ不確かな生き方をする男・ショウと、永遠の命がありながら明日を望まない男・ケイを中心に、ささやかながら輝かしい日々を送っていた。淡い恋模様、男同士の友情、たえない笑い声。・・・・・・しかし、それも長くは続かなかった。やがて激化する争いの中で犠牲になり、すれ違い、仲間たちはバラバラになっていく。深い悲しみと愛情に揺れる人々の想いが、それぞれの“一番大切なもの”を守るために暴走する。そして、その手に残るものは―――?