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この闘い 本能か 愛か ――― 。 |
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<キャスト> ケイト・ベッキンセール スコット・スピードマン |
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<監督> レン・ワイズマン |
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| 公式ホームページ |
21世紀を迎えた現代。すでに人類に知らない世界はないかと思われた。しかし人知れず戦いを繰り広げる世界が存在した。その名は“アンダーワールド”。
圧倒的な迫力とスピード感、さらに複雑にして凶暴なスタイリッシュ感は、あの『マトリックス』に匹敵する衝撃と感動を覚える。さらに我々の五感をフル回転させる刺激と、脳髄にまで達する興奮・・・。『アンダーワールド』はまさに超一級の新感覚ゴシック・サイバー・アクションだ。
大胆不敵な演出と独自の質感を放つ映像センスで『アンダーワールド』をクリエイトしたのは、これまで『インデペンデンス・デイ』(96)『メン・イン・ブラック』(97)のプロダクション・デザインを担ってきたレン・ワイズマン。MTVやCF業界では着実にキャリアを重ねた彼の感性の鋭さは、長編初監督作品ながら既に“ワイズマン・スタイル”と呼ばれるダークな美意識に貫かれたヴィジュアル世界を確立していることからも証明されている。
『マルコヴィッチノ穴』(99)のスパイク・ジョーンズ、『ザ・セル』(00)のターセムを排出した音楽界からまた一人時代の革命児が表舞台に登場する。
危険を顧みず、自らの命をかけた戦いに身を投じる女戦士セリーンを演じるのは、ノーブルな美しさが魅力的なケイト・ベッキンセール。
『トゥームレイダー』(01)のアンジェリーナ・ジョリー、『バイオハザード』(02)のミラ・ジョヴォヴィッチなど、強く美しいアクション・ヒロインが世界を席巻する中、その決定打とも呼びうる存在となった。
『パール・ハーバー』(01)などハリウッド大作にも起用される売れっ子女優である彼女は、本作で、これまでの女性らしくロマンティックな雰囲気の役柄から一転。ハード・アクションにも挑み、クールでスタイリッシュなヒロイン像を創造して見せた。またアンダーワールドと人間を繋ぐキー・パーソンとなる青年医師マイケルを、GAPのモデルも務めるスコット・スピードマンが好演。
甘いマスクと鍛え上げられた肉体で、今後の大ブレイクを予感させる。
私は何のために戦うのだろうか・・・本能か、それとも・・・
夜と闇とが交錯する人間の未知なる世界、アンダー・ワールドで何世紀にもわたり死闘を繰り広げてきた吸血鬼(ヴァンパイア)と狼男族(ライカン)。
夜の街を見下ろすレザーのロングコートを纏った美女。彼女はこの長い戦いに終止符を打つべく送り込まれた、吸血鬼の闇の暗殺者(デス・ディーラー)セリーン。
彼女は長年戦い続けてきた宿敵の狼男族が、一人の若い人間の医師を執拗に追いかけていることに気付く。不審に思ったセリーンは一族の現リーダー・クレイヴンに狼男の不穏な動きを報告した。だが、彼はたいした問題ではないと耳を貸さない。しかし彼女は狼男が何かを画策していると直感し、その若い医師・マイケルを追いかけるのだった
しかしセリーンはマイケルを追ううちに、いつしかマイケル自身に惹かれていることに気づく。
マイケルを追って入った地下鉄で、セリーンは狼男の奇襲を受ける。激しい銃撃戦の最中、彼女はとっさにマイケルを助け出す。彼女がマイケルを再度迫り来る狼男の手から救い出そうとした時、マイケルは狼男の君主・ルシアンに肩を噛まれてしまう。
怪我をしたマイケルをヴァンパイアの屋敷に運び込んだセリーン。しかし、クレイヴンは人間を屋敷に入れたセリーンを許さない。クレイヴンの態度に業を煮やしたセリーンはヴァンパイアの真のリーダー・ビクターを500年の眠りから目覚めさせようとする。
そのころ肩を噛まれたことにより、マイケルは狼男に進化しつつあった。驚くほど強靭な体力で屋敷から逃げ出したマイケル。しかし、狼男族に捕らわれてしまう。
狼男族は彼の血を用いて恐ろしい計画を着々と進めていた。
セリーンが解き放った両種族がひた隠しにし続けた過去の封印と、どの世界にも存在してはならないはずの創造主。
自分でも気が付かなかった内なる想い、“私は何のために戦うのか・・・本能か、それとも・・・”
脳髄を刺激する新感覚ゴシック・サイバー・アクション、遂に日本上陸!