title 愛だけが、ただひとつの正義だった。
<キャスト>
 アントニオ・バンデラス
 サルマ・ハエック
 ジョニー・デップ
<監督>
 ロバート・ロドリゲス
 公式ホームページ

世界で最も熱く、危険な競炎!

激動のメキシコを描いた「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」は“伝説”という名にふさわしいキャストが集結している。ラテン系女優を代表するサルマ・ハエック、円熟した演技のウィレム・デフォー。ほかにも、あのミッキー・ロークや、新星エヴァ・メンデスが出演。世界的シンガー、エンリケ・イグレシアスは、本作で映画デビューを果たしている。
そして、忘れてならないのはアントニオ・バンデラスとジョニー・デップ。
デップが演じるのは、クーデターに乗じて私腹を肥やそうとするCIA捜査官“サンズ”。目的のためなら手段を選ばない、クールな悪党。そして、バンデラスが演じるのは、サンズに暗殺者として雇われた“エル・マリアッチ”。復讐という目的を心に秘めた、哀しきガンマンだ。
壮大なスケールの中で燃え上がる、二人の男の熱く危険な共演を見逃すな!!
 


このスピード感は、最新テクノロジーが支えた。

監督ロドリゲスは、メジャーデビュー作『エル・マリアッチ』から変わらず、脚本、制作、撮影監督、作曲など数多くの役割を担当している。「関わる人間が多くなると、口論をする時間が多くなる。新しいテクノロジーを使って(作品を創造する)自由を手に入れたい」という彼が、本作で採用したカメラは、『スター・ウォーズ/エピソード2』でも使用されたハイディフィニション・カメラ。
前作『デスペラード』から、「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」へ ――― 。
スケールが大きくなっても、このデジタルカメラのおかげで作品のエネルギーとスピード感を損なうことなく、撮影することができた。
 


STORY

レジェンド・オブ・メキシコ ギターを抱えたヒーロー、エル・マリアッチ(アントニオ・バンデラス)。次の冒険の背景となるのは、革命、欲望そして復讐心。
悲惨な出来事の思い出に苛まれるエル・マリアッチは、世間から身を隠し生活していた。そんな彼に、CIAの悪徳捜査官サンズ(ジョニー・デップ)は麻薬カルテルのボス、バリロ(ウィレム・デフォー)が計画しているメキシコ大統領の暗殺を阻止して欲しいと、仕事の依頼する。
その依頼受け、社会復帰したエル・マリアッチ。依頼を受けたのには、極めて個人的な動機もあった。それは、流血による復讐という動機だった。
彼が信頼する二人の仲間、ロレンゾ(エンリケ・イグレシアス)とフィデオ(マルコ・レオナルディ)も戻ってきた。こうしてエル・マリアッチの伝説が再び始まる。