title Kill is Love
<キャスト>
 ユマ・サーマン
 デヴィッド・キャラダイン
 ダリル・ハンナ
 マイケル・マドセン
 ゴードン・リュー
 サミュエル・L・ジャクソン
<監督>
 クエンティン・タランティーノ
 公式ホームページ

2004年G.W.きっと世界は、少しだけ平和になる。

2003年、「キル・ビル」はエンタテインメント業界で最大のニュースであった。
それは映画の枠を遥かに超えて、様々なメディアやアートに影響を与え続け、一つの新しいカルチャーを生み出した。しかし、それはまだ、ほんの序章にしか過ぎないのだ。タランティーノの映画革命も、ザ・ブライドの復讐の旅も。
「Vol.1」は世界中の人々に対し、革命に向けて免疫をつけるワクチンであった、と言っても過言ではないだろう。「Vol.2」の舞台は広大なるメキシコの荒野と、中国大陸。スケール、アクション、ドラマ、疾走する展開、すべてがパワーアップし、そしてすべての謎が明らかになる。2004年GW、きっと世界は少しだけ平和になるはずだ。
 


STORY

「彼女は知っているのか?娘がまだ生きているということを」

キル・ビル Vol.2 花嫁(ザ・ブライド)は1人の男を追って世界中を旅している。
その男の名はビル。
娘を殺した男であり、その娘の父親であり、かつて愛した男であった。
そして彼女は、まだ娘が生きていることを
知らない・・・・・・。

もともと1本の作品として制作されていた「キル・ビル」。
「Vol.2」はいわば起承転結の“転結”にあたる。青葉屋での100人斬りに代表されるように、ヴィジュアルとアクションを中心に描かれた「Vol.1」に対し、タランティーノの怪脳によってドラマティックに変貌を遂げる「Vol.2」は、主人公ザ・ブライドの複雑な感情を中心にストーリーが展開される。
彼女とビルの間にはいったいどんな愛があったのか。ビルは何故、娘を生かしておいたのか、そして娘の存在を知ったとき、ザ・ブライドの運命はどう変わっていくのか・・・。
準備は出来ているか!我々が新しい「キル・ビル」を体験できる素晴らしい日々、胸いっぱいの映画愛を全身で受け止める興奮が、ついにやってくる!!