title 史上最強のエンタテインメント!史上最大の脱走劇!!
<キャスト>
 スティーブ・マックィーン
 ジェームズ・ガーナー
 リチャード・アッテンボロー
 ジェームズ・コバーン
<監督>
 ジョン・スタージェス
 公式ホームページ

語り継ぐべき映画がここにある

かつてこれ程まで観るたびに新たな感動を与えてくれる作品が他にあっただろうか?壮大なスケール、実写だからこそ生まれるエネルギーは「こんな映画は二度と作れない!」と断言できる。
誇り高き男たちの不屈の精神を鮮やかに描いたアクション・エンタテインメントの最高峰である本作は、実際これまで何度もリメイクの話は持ち上がったが、その「完璧な演出、完璧な演技、完璧な展開」に、今まで実現されたことはない。
1964年に日本公開された『大脱走』。2004年3月、その公開40周年を記念してニュープリント・ロードショーが決定。当時ご覧になった人も、また初めて観る人も、大スクリーンに甦る感動と喜びを逃す手はない。是非劇場で心ゆくまでご堪能下さい。
 

伝説の男たち、本物の《 ヒーロー 》がいま再びスクリーンに帰ってくる!!

大脱走 世界中のファンが熱狂、興奮した映画史上に燦然と輝く名作映画が、ニュープリントで甦る。男たちの骨太アクションを撮らせたら右に出る者のいないジョン・スタージェス監督が渾身の力を注いだ戦争大作にして最高傑作、それが『大脱走』だ。
第2次世界大戦中、ドイツ東部サガン近郊の空軍第3捕虜収容所を舞台に、連合軍空軍将校ら250人がドイツ軍を撹乱するために大掛かりな脱走を決行。歴史の裏に隠されたこの大脱走の全貌を描いたポール・ブリックヒルのノンフィクション・ノベルの完全映画化。
クライマックス、ドイツ軍から奪ったオートバイでスイスを目指して疾走するスティーブ・マックィーンの脱走シーンは映画史に残る名シーンである。またマックィーンとともに、大脱走を繰り広げる面々はジェームズ・ガーナー、チャールズ・ブロンソン、リチャード・アッテンボロー、ジェームズ・コバーン、ドナルド・プレザンス、デヴィッド・マッカラムなどこの『大脱走』の成功とともに、その後、映画史に残る足跡を刻んでいくことになるスター、名優が結集している。
そして誰もが一度は耳にした事のある勇壮なタイトル曲をはじめ、全篇を彩るスリリングなスコアを奏でるのは映画音楽の大御所エルマー・バーンスタインである。