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ずっと一緒にいたかった。 |
<キャスト>
豊川 悦司
和久井 映見
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<監督>
津田 豊滋
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公式ホームページ
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かつて日本中を熱狂させた日本映画最高のヒーローが今、スクリーンに甦る!
つぶれた右目に走る大きな刀傷。純白の着物の下に女物の真っ赤な襦袢。名刀“濡れ燕”を左腕で振り上げながら痛快な活躍を繰り広げる隻眼隻腕の怪剣士。その名は“丹下左膳”。
大河内傳次郎、嵐寛寿郎、坂東妻三郎、大友柳太郎、萬屋錦之助・・・、日本映画界を代表する大物スターたちが演じてきたこの大役を、38年ぶりに演じるのは映画・ドラマ・CMで幅広く活躍し、カリスマ的な人気を誇るトップスター、豊川悦司。かつてなくスタイリッシュでセクシー、そして史上最もスケールの大きな左膳の誕生です!!ご期待ください。
江戸の人情に夫婦愛、親子愛。笑いと涙がいっぱいの“愛情時代劇”!
信じる者に裏切られ、片目、片腕を失って侍を捨てた男、丹下左膳。その窮地を救い、伴侶となったお藤。修羅の道を生きてきた彼らの前に現れた幼いみなし児、ちょび安。
最初はいやいやながら不憫なその子をあずかった左膳とお藤だったが、やがて、ちょび安との生活がかけがえのないものとなっていく。
その頃、江戸の町を舞台に柳生家の秘宝“こけ猿の壺”の争奪戦が起こり、3人もその騒動に巻き込まれてしまう。そして、運命のいたずらは本当の親子以上の絆で結ばれた3人を翻弄し、辛く切ない別れのときが迫っていた・・・。
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