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あいつは天使か怪物か!? 伝説のクラブ☆キッズ マイケル・アリグ衝撃の日々 |
<キャスト>
マコーレー・カルキン
セス・グリーン
クロエ・セヴィニー
マリリン・マンソン
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<監督>
フェイトン・ベイリー&ランディ・バルバート
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公式ホームページ
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ソニックユース、ハーモニー・コリンら先鋭のクリエーターたちが注目。 「ホーム・アローン」のマコーレー・カルキン衝撃のカムバック!!
“伝説のクラブ☆キッズ”マイケル・アリグを演じるのは、なんと「ホーム・アローン」(1990)の主役、あのマコーレー・カルキン。
今年22歳に成長したマコーレーは、9年ぶりの映画出演でイメージを一新、怪物のような邪悪さと天使のような純粋さの境界線を自在に往来する天才的な演技を披露する。
その不思議な存在感に注目していたソニックユースは、ヒット曲“SUNDAY”のプロモに彼を起用。また、このプロモを監督したハーモニー・コリンは、彼をモデルに写真集“THE BAD SUN”を出版。マコーレー・カルキンは時代の先端を行くクリエーターたちが最も注目する存在なのだ。
アメリカンアンダーカルチャーののアイコンを追いつづける異例のフィルムメイカー、フェントン&ランディ最高の劇映画デビュー!!
監督はアメリカのアンダーグラウンド・カルチャーを代表するアイコン的人物やその時代の風俗をテーマに、ユニークな視点でドキュメンタリーを撮り続け、数々の賞を受賞しているフィルムメイカーディオのフェントン・ベイリー&ランディ・バルバート。
二人にとって初めての劇場用ドラマ映画となった「パーティ・モンスター」は、2003年のサンダンス映画祭でプレミア上映されたほか、ベルリン国際映画祭、エジンバラ国際映画祭に出品され、大好評を博した。
最も挑発的だった80年代〜90年代初頭のニューヨーククラブシーン。その最後の幕引きを、真っ赤な血で染めた男・・・。 君は伝説のクラブ☆キッズ“マイケル・アリグ”を知っているか?
ウォーホル、バスキア、メイプルソープ、ヘリングなど、数多くのアーティストやセレブが通い詰め、絶頂期を迎えていた80年代〜90年代初頭のニューヨーククラブシーン。その時代に「ライムライト」「トンネル」「パラディウム」など伝説的なナイトスポットに於いて、時代の寵児としてカリスマ的な輝きを放っていたのがマイケル・アリグだ。
彼のプロデュースする“ドーナッツ・ショップ襲撃パーティ”、“コンテナ・トラック・ギュウギュウ詰めパーティ”さらには地下鉄の廃駅、教会などといった奇想天外な場所での奇抜なアイデアと演出を仕掛けたパーティは、常にセンセーショナルな話題を提供し続けていた。そして回を重ねる毎に倒錯的なメイクとぶっとびファッションに身を包んだ“クラブキッズ”たちが開場に殺到し、彼らの期待に応えるべくマイケルの企画はどんどんエスカレートしていく。しかし、カネ、成功、名声、栄光、全てを手に入れたかに見えたマイケル・アリグの“ファビュラス”な日々も、自ら起こした殺人事件で遂に終焉を迎える。
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