マイ・ボディーガード 守りたい。
男に生きる希望をくれたのは、たった9歳の少女だった。
<キャスト>
 デンゼル・ワシントン
 ダコタ・ファニング
 クリストファー・ウォーケン
 ジャンカルロ・ジャンニーニ
<監督>
トニー・スコット
 公式ホームページ

迫り来る危険が純粋すぎる愛を生んだ。
新たなる感動作の誕生!

男は、生きる目的を見失っていた。少女は、男の閉ざした心に隠されたやさしい心をひと目で見抜いた。
男は元CIAの特殊部隊員。誘拐事件が多発するメキシコ・シティに住む実業家の娘のボディーガードとして雇われる。
男が少女と心を通わせ始めたとき、事件は起こった。命よりも大切な物を奪われた男は今、立ち上がる。予想もしなかった真実が待ち受けているとも知らずに・・・・・。

 

「レオン」から10年、危険と隣り合わせの新たな愛の名作が誕生した!
2004年秋、興奮と感動がひとつになる。

マイ・ボディーガード 少女のボディーガード、ジョン・クリーシィを演じるのは、「トレーニング・デイ」で黒人俳優としては史上2人目のアカデミー賞主演男優賞に輝いたデンゼル・ワシントン。汚れを知らない少女、ピタを演じるのは、「アイ・アム・サム」で世界中の涙を誘った天才子役ダコタ・ファニング。
二人は、特殊任務という名の“暗殺”を重ねるうちに身も心も傷つき、生きることの喜びを忘れてしまったクリーシィと、そんな彼を無邪気でひたむきな愛情で包むピタを情感豊かに演じ、観る者の胸を締め付ける。また、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のクリストファー・ウォーケン、「ハンニバル」のジャンカルロ・ジャンニーニ、「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」のミッキー・ロークなど、個性派が脇を固めている。
二人の心温まる交流から一転、ピタを誘拐され復讐に立ち上がるクリーシィが犯人を追い詰めるサスペンスフルな展開、そしてラストの驚愕から感動へと変わる涙の結末をスタイリッシュな映像で描ききったのは「トゥルー・ロマンス」「スパイ・ゲーム」トニー・スコット監督。20年もの間、映画化を熱望した原作は、ミステリーファンから圧倒的な支持を得ているA・J・クィネルのベストセラー小説「燃える男」。
エンタテインメントに徹しながらも、善悪両面を抱える人間の本質を見事に浮かび上がらせる脚本は、「ミスティック・リバー」のブライアン・ヘルゲランド。現在のハリウッドの最前線を担う一流のスタッフ・キャストで贈る、この秋一番の感動アクション超大作。