title 「復讐ではない、戒めだ。」 ― 愛する人を失って、生まれ変わった正義の体。法に変わって処罰する、裁きは、闇のパニッシャー。
<キャスト>
 トム・ジェーン
 ジョン・トラボルタ
<監督>
 ジョナサン・ヘンズリー
 公式ホームページ

復讐する男“トラボルタ”vs制裁する男“ジェーン”ふたりの男の、壮絶な戦いが始まる。

 法に代わって、悪を潰す ―― 。
 闇の世界で正義を貫く、私刑執行人“パニッシャー”。
 誕生以来、アメリカを虜にする男が、スクリーンに登場する!

目の前で、家族を殺害されたFBI特別捜査官キャッスル。怒りと悲しみを越えて心に刻まれたのは、彼だけの法律、そして彼だけの正義。―― 裁かれぬ悪は、自らの手で処罰することだった。
制裁人(パニッシャー)として、ただ一人、巨悪に立ち向かうのは、『ドリームキャッチャー』『クリスティーナの好きなコト』の演技派トム・ジェーン。そして、裏社会を支配する宿敵セイントには、ジョン・トラボルタが抜擢された。『フェイス/オフ』『ソードフィッシュ』でも、圧倒的な存在感を見せつけた彼が、また新たな悪の魅力を開花させている。
激しい銃撃戦と、壮絶なバトル。CGに頼ることなく、リアリティを追求した本作は、荒れた社会に生きる男の精神を力強く、美しく映し出している。近年、目にすることのなかった正統派リアルアクション。男たちの熱い戦いが、日本を襲撃する!
 

パニッシャー。それは、闇の時代に生まれた正義。

パニッシャー FBI特別捜査官フランク・キャッスルは、密輸組織を暴くため潜入操作を行っていた。
現場で始まった銃撃戦。そこで、犯人の一人が死亡した。悪名高いハワード・セイントの息子だ。セイントが選んだ復讐は、息子の死を招いたフランクの、家族全員を殺害すること ―― 。
父、妻、息子。愛する人々を失ったフランク。しかし、法律の力ではセイントが十分な罰を受けないことも知っていた。彼は、自らの手で処罰を下す決意を固める。
1974年。マーベル・コミックから『パニッシャー』が生まれたのは、多発する犯罪にアメリカが揺れているころでもあった。正義を貫く男の姿を描くこの作品は、不安な時代を生きる現在のアメリカ人にも高い人気を誇り、全米ではスマッシュヒットを記録。続編の製作も決定した。