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「遊ぼ。」 ―― 着信アリ、その恐怖は世界に伝播する |
<キャスト>
ミムラ
吉沢 悠
瀬戸 朝香
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<監督>
塚本 連平
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公式ホームページ
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Introduction
携帯電話を伝ってくる恐怖で日本を震撼させた『着信アリ』。その恐怖は日本だけにとどまらずアジア、アメリカ、ヨーロッパと全世界に伝播。ハリウッドメジャーからのリメイクのオファーも殺到し、日本発の『着信アリ』の恐怖はまさにワールドクラスに至った。だが、その恐怖は更なる恐怖への序曲に過ぎなかった。恐怖は繋がっていた。その次なる恐怖のステージとして用意されたのが、この続編『着信アリ2』である。
企画・原作は前作に引き続き秋元康。今回は舞台を台湾に移すことで、ジャパニーズホラーをアジアンホラーにまで高めている。監督は「アルジャーノンに花束を」「アットホームダット」などを手掛けた塚本連平が初のホラー映画に挑み、TVドラマで研ぎ澄まされた感覚で絶妙な恐怖を演出している。そして、主演は今や最注目株のミムラ。ドラマ、映画、CMと出演が続いているが、今作が初の映画主演となり、恐怖の中にも愛を感じさせる演技で新境地を開拓している。また、TVドラマ以外に映画でも活躍が期待される吉沢悠が精悍な演技で恋人役を、映画のみならず舞台にも活躍の場を広げている瀬戸朝香が彼らとともに事件を追うルポライターを硬派に演じ、前作から唯一引き続きの出演となる石橋蓮司も脇を固めている。
新たなステージで新たなスタッフキャストによる新たな恐怖。それはきっと観たことを後悔するまでの恐怖。恐怖はまだ繋がっている。
Story
ふと気が付くと携帯に表示されている“着信アリ”のメッセージ。
発信先は不思議な事に自分の携帯番号。そして、着信時刻は3日後。残されたメッセージの声は、明らかに自分自身の声。
しかも、その声は救いようのない恐怖に彩られている。そして、3日後のその時刻。現実に死の瞬間が・・・
『着信アリ』のラストは謎めいたラストだったが、『着信アリ2』はそのラストから始まる。しかも、主人公の中村由美(柴崎コウ)が自分を助けてくれた山下(堤真一)を殺して失踪したというところから。そして、時を同じくしてまた別の場所であの死の着メロが鳴る。その着信を受けたのは保育士の奥寺杏子(ミムラ)だった。杏子を救うために恋人の櫻井尚人(吉沢悠)はルポライターの野添孝子(瀬戸朝香)と共に、死の着メロの謎を解くべき動き出し、その答えが台湾にあるらしいことを突き止める。しかし、そこで待っていたのは生きたまま口を縫われた少女にまつわる忌まわしい恐怖の末裔だった・・・。
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