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刀を捨てたサムライ 夢を信じる事が最後の武器だった |
<キャスト>
吉永小百合
豊川 悦司
渡辺 謙
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<監督>
行定 勲
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公式ホームページ
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日本映画史上最高の感動大作、誕生!!
北海道の大地を舞台に、ここに自分たちの国を作るべく厳しい自然と闘いながら原野開拓に挑んだ人々の愛とロマンを壮大なスケールで描く大作が完成。
主演はこれが111本目の映画出演作となる吉永小百合。「ラスト サムライ」でのアカデミー助演男優賞ノミネートの興奮も覚めやらぬ中、この映画の撮影に参加した渡辺謙、作品によって全く違った魅力を見せる豊川悦司を始め、柳葉敏郎、石原さとみ、石田ゆり子、香川照之など、豪華俳優陣が顔を揃え、波乱に富んだ人間模様が綴られていく。
7000人を超えるエキストラを駆使しながら、明治の北海道に暮す人々の姿を描き出したのは「世界の中心で、愛をさけぶ」を大ヒットさせた、行定勲監督。7ヶ月に及ぶ大々的な北海道ロケを敢行し、その大自然の中に作りこんだオープンセットは、日本映画至上かつてない広大なスケールと映像の奥行きを作品にもたらしている。世界情勢の混迷、圧迫される庶民の生活、明確に未来図が描き出せない現代にあって、『夢見る力がある限り、きっと何かが私たちを助けてくれる』という言葉を信じて、大地に鍬を振り下ろすことから始めた志乃たちの生き方は、きっと観る物に明日の希望と活力をもたらすことだろう。
2005年、初春。北の大地から、スクリーンに愛と希望の灯火が灯る!
激動の時代 ―― 北の原野にたどり着いた546名の愛と闘いの大河
日本が大きく変わった明治維新。幕藩体制は終わり告げ、四国淡路島に暮していた稲田家主従は明治政府から北海道への移住を命じられる。
明治4年、半月に及ぶ船旅の末、第一次移民団546名は北海道・静内に辿り着いた。移民団の一人・小松野志乃は、先遣隊としてすでに開墾に従事していた夫の英明と再会する。英明を中心に、この地に新たな自分たちの国を作るため開墾に励む稲田家の人々。しかし過酷な自然は作物の成長を妨げ、第二次移民団を乗せた船が難破するという事故も発生。
皆の失いかけた希望を取り戻そうと、最新の農業技術を学ぶために英明は札幌へと旅立つ。夫の帰りをひたすら待つ志乃と娘・多恵の願いもむなしく、英明はその後消息を断ってしまう。そして5年後、苦難の末に馬の牧場経営に成功し、多恵と平和な日々を送っていた志乃の前に、英明がある使命を持って現れる。そこには、さらなる波乱のドラマが待っていた・・・・・・。
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