title 憶えているだろうか。きみは、17歳だった ―― 。
<キャスト>
 ライアン・ゴズリング
 レイチェル・マクアダムス
 ジーナ・ローランズ
 ジェームズ・ガーナー
<監督>
 ニック・カサヴェテス
 公式ホームページ

2004年夏、全米に「きみ読む」現象発生。

大作ひしめく2004年の全米夏興行で、スマッシュ・ヒットを記録した心温まるラブ・ストーリーがあります。
『メッセージ・イン・ア・ボトル』の著者ニコラス・スパークスのデビュー作『THE NOTEBOOK』の映画化である本作、『きみに読む物語』です。
6月の公開後、誰も予想しなかった5週連続ベスト10入り。出口調査の満足度が94%に達して口コミが広がり、興収は8,100万ドルを突破。95年に『マディソン群の橋』の記録した7,100万ドルを軽く抜き去り、その後も異例のロングランを続けています。
 

どうか想い出してほしい。僕らが出会った夏を ――― 。
2005年最初の、そして最高の純愛映画

きみに読む物語 365通の手紙。白鳥の棲む湖。 ―― あの雨の朝の匂い。
思い出が少しずつ、きみからこぼれてゆく。
だから、きみが思い出すまで、ぼくは読む ―― 。

とある療養施設にひとり暮す初老の女性。老いこそ迎えてはいるがたたずまいも美しく過ごしている彼女はしかし、情熱に溢れた若い時代の思い出をすべて失ってしまっている。そんな彼女の元へ通う男がいて、物語を過ごしずつ読み聞かせている。語られるのは、1940年代のアメリカ南部の小さな町の、きらめくような夏物語 ―― 。
これは若く情熱に溢れた恋の物語です。「あの夏、あなたを愛したほど、他の人を愛したことはないと思う」、「きみは、ぼくがこれまでしてきたすべての祈りの答えだ」と求め合った2人の、激しい恋の物語です。同時にこれは、深く持続している愛の物語です。2人で歩いた思い出の小さな炎が消えてしまわないよう、奇跡を待ちながらそっと見守り続けた、ある永遠の愛の物語です。
狂おしいまでに誰かを思う気持ちを。今ある誰かの存在に改めて感謝する気持ちを ―― 。
どうかこの冬、あなたも愛を伝えてください。