title 「もう、いいかい まぁだだよ もう、いいかい ・・・・・・もういいよ」
少女にしか見えないたった一人の遊び仲間・・・
それは全ての禍の始まりだった。
<キャスト>
 ロバート・デ・ニーロ
 ダコタ・ファニング
<監督>
 ジョン・ポルソン
 公式ホームページ

背筋が凍るラスト15分 ―― <結末>は絶対に教えないでください。

いま、父と娘の永遠の絆が試される!
デニーロとダコタ・・・2大スターが初めての競演!天才子役ダコタが新境地に挑む

娘のエミリーに扮する天才子役ダコタ・ファニング。
彼女がスリラー初挑戦、いままでの“かわいい”イメージを変える“怖い”演技で惹きつける。
まさにハリウッドを代表する新旧スターのリアリティに満ちた競演が、恐怖と感動を倍加する。
そして観客は、忌まわしくも新しい友達 ―― 暗闇の<かくれんぼ>仲間、チャーリーに出会うことだろう。
 

心傷ついた少女の前に現れた、彼女にしか「見えない友達」
それが全ての禍の始まりだった。

ハイドアンドシーク 「もう、いいかい?」「まあだだよ」「もう、いいかい?」「もういいよ・・・」
――― 子供時代に誰もが体験する<かくれんぼ>遊び。
そのルールは単純で、隠れている遊び仲間を見付さえすればよかった。
あまりに簡単、道具も要らず誰もが参加できる<かくれんぼ>。
だからこそ子供は自身の空想の友達とでさえ、楽しく遊ぶことができるのだ。
けれど時として、その空想の友達が、あまりにリアルに見えてしまうこともある。
やがて存在しないはずの友達が、ある一線を超えたとき、禁断の扉は開かれる・・・。

幼いエミリー・キャラウェイにとって、チャーリーという空想の友達と遊ぶ<かくれんぼ>のゲームは、もはやシンプルで無邪気な遊びとはかけ離れたものになっていた。
それどころか彼女は自分でも気づかないうちに様々な常軌を逸した行動をとり始め、しかもそれは段々と悪夢のような色合いを濃くしていく。エミリーの父デビッドですら、その大胆かつ異常な行動を止めることができない。チャーリーとはいったい誰・・・あるいは“何”なのか?
先の読めない不気味なストーリー展開と、戦慄の映像体験。ラスト15分間の息もつかせぬどんでん返しの連続。
予測のつかないクライマックスの末に訪れる、父と娘の絆が生むヒューマニズムあふれる感動ドラマ。
今まで目にしたことが無い《 超感動スリラー 》が、この春、日本を席巻する!