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<キャスト>
 イ・ビョンホン
 イ・ウンジュ
 ヨ・ヒョンス
 ホン・スヒョン
<監督>
 キム・デスン
 公式ホームページ

輪廻転生。生まれ変わっても、魂は惹かれ合う

韓国では、公開されるや、ここで描かれる『運命の愛』について、また「輪廻」「転生」について、はたまた恋人たちのその後について、大激論が勃発。イ・ビョンホンの実力に加え、テヒをみずみずしく演じる、若手演技派女優ナンバーワン、イ・ウンジュ(『オー!スジョン』『永遠の片想い』『ブラザーフッド』)のフレッシュな魅力、本作でデビューを果たした新人キム・デスン監督のディテールにまで細かく気を配った繊細な演出も相まって、この斬新で大胆な純愛映画は、見た者に愛の永遠性について考えさせ、語らせずにはいられない力に溢れているのだ。
タイトルの『バンジージャンプする』とは、運命の愛に命懸けで飛び込むことの比喩とも解釈できる。そんな愛を貫くインウを演じたイ・ビョンホンが、好きな作品の1作に必ず挙げる入魂の作品が、いよいよ公開。
 

繊細さと大胆さ、相対する両方を魅力的に演じるイ・ビョンホン

テヒへの思いは募る一方なのに、周囲を旋回するばかりの純朴なインウのいじらしさを、その歩き方や目線、笑い方など見事に演じるイ・ビョンホン。そして遂に気持ちをこちらに向けてくれたテヒとの幸せな日々では、恋人の些細な一言にけなげに努力する青年を真摯かつ繊細に、そして茶目っ気たっぷりに演じる。さらに演技者としての本領を発揮し、また成熟した男の色気を存分に見せてくれるのが、後半、高校教師となった2000年のパートだ。良き社会人、良き家庭人としてあるべき自分と、抑えきれない熱情との間で揺れ動き苦悶する男を、抑えた演技でじっくり表現していく様は、まばたき一つ見逃せないほど細部まで気持ちが込められている。
 

1983年と2000年、時代を超えて愛はよみがえる。

バンジージャンプする ある雨の日、突然自分の傘に入ってきた女性テヒ(イ・ウンジュ)と運命的な恋に落ちた大学生のソ・インウ(イ・ビョンホン)。2人の恋は純情なインウをテヒが優しくリードする形で深まっていくが、それは始まりと同じくらい唐突に終わりを告げてしまう。だがそれからもインウはずっと待ち続けていたのだ。テヒがまた自分の前に現れることを。そして17年後、その人がついに彼の前に現れる・・・・・・。
最新作のラブ・コメディー『誰にでも秘密がある』で、美人姉妹3人を次々に虜にしていく色男をセクシーに演じ、またまた新しい魅力を開花させている韓流トップ・スター、イ・ビョンホン。映画スターへの足がかりになった大ヒット主演作『JSA』の直後に主演して連続スマッシュ・ヒットを飾ったのが、本作『バンジージャンプする』だ。