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輝くステージ、輝く歌声、輝ける人生 |
<キャスト>
B.B.キング
エアロスミス
メイシー・グレイ
バディ・ガイ
ナタリー・コール
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<監督>
アントワーン・フークア
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公式ホームページ
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彼らの信じるものはたったひとつ。それは“音楽の力”。
2003年2月7日夜、ブルース誕生100年を記念して、ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開催された一夜限りのコンサート“サルート・トゥ・ザ・ブルーズ”この奇跡のコンサートは、約6,000人のキャパシティを持つホールが満席となり、50人を超える一流ミュージシャンたちが一同に会し、5時間にもわたる熱いステージを繰り広げた。
音楽映画の最高傑作が誕生!
本作品の製作総指揮は伝説の映画ドキュメンタリー『ラスト・ワルツ』や『ギャング・オブ・ニューヨーク』を監督し、「THE BLUES Movie Project」も製作総指揮したマーティン・スコセッシ。監督はプリンスなど大物ミュージシャンのミュージックPVなどを手がけていた、『トレーニング・デイ』『キング・アーサー』のアントワン・フークア。さらに音楽監督には、キース・リチャーズやブルース・エクスプロージョンのプロデューサーで世界的に有名なドラマーのスティーブン・ジョーダン。本作は、あの『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』を世界に知らしめたベルリン映画祭において2004年特別招待作品として上映され、喝采をあびた。
奇跡の夜の出来事は、永遠の感動を与えてくれる。 音楽が稲妻となって、観る者の心を照らし出す。
『ライトニング・イン・ア・ボトル』は、この奇跡のコンサートの舞台裏からミュージシャンたちの緊張した表情、ギターを弾く指先、潤んだ目、熱い汗までも捉え、コンサートの興奮と感動を余すところなくフィルムに焼き付けた。
ブルースは100年の歴史を持つストリート・ミュージック。黒人の歴史とともに歩み、彼らの毎日の生活の中から湧き上がる感情をまっすぐに表現し続けてきた音楽の根底に流れ続ける“強い意志”が映画冒頭のナレーションによって語られる。「同朋を奪い去られ、太鼓もとりあげられた。しかし、たったひとつ、我々の“声”だけは奪われなかった ―― 」と。その“声”は、人々の喜びや悲しみ、そして愛や夢を連綿として歌い継ぎ、形を変えながらジャズ、ソウル、ロック、ヒップホップなど幾多の音楽ジャンルへと昇華されていった。
アンジェリーク・キジョーの温かく澄み切った声、エアロスミスのロックテイストなグルーブ感、ソロモン・バーグのソウルフルなシャウト、B.B.キングの観客をすべて包み込むブルージーな演奏など次々とスクリーンに映し出されるミュージシャンたちのブルースへのめくるめく想いを込めたパフォーマンスに、誰もが心を震わせ、足は自然とリズムを刻み出すことになるだろう。
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