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5歳の心をもつ20歳の青年チョウォン 「ボクは走っている時が一番幸せ!」 |
<キャスト>
チョ・スンウ
キム・ミスク
イ・ギヨン
ペク・ソンヒョン
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<監督>
チョン・ユンチョル
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公式ホームページ
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ナンバー1でオンリー1な真実の感動作、いよいよ日本公開!
本作のモデルである実在の人物、ペ・ヒョンジンさんは2002年、19歳でチュンチョン国際マラソン大会に出場し、自閉症という障害があるにもかかわらず健常者でも困難なフルコースを2時間台で完走し世間を驚かせた。その隣には、時には厳しく時に優しく20年の間、惜しみない愛情を注ぎ、見守り続けた母の姿があった。この奇跡のような出来事はスクリーンを通じてより多くの人に希望と感動を与えてくれるだろう。
キャスト
主演のチョウォン役には『春香伝』『ラブストーリー』のチョ・スンウが障害者という難役を丁寧に繊細に演じきり、絶賛され、以後CM出演や次回作のオファーが殺到している。チョウォンを気にかけるあまり、他の家族を顧みない母親キョンスクにキム・ミスクが23年ぶりにスクリーンに復帰し、迫真の演技をフィルムに焼き付けている。また兄ばかりに関心を寄せる母に心を閉ざす弟役に「天国の階段」で主演のクォン・サンウの少年時代を演じた美少年ペク・ソンヒョンが瑞々しい演技を披露している。
またクライマックスのマラソンシーンはCGを一切使わず、2004年、実際のチュンチョン国際マラソンの現場に5台のカメラとヘリが入って6万人をその大画面に収めている、韓国映画史上最大規模の空撮シーンである。
生まれてくれて、ありがとう。笑顔をくれて、ありがとう。
5歳の心をもつ20歳のチョウォンは、“走り”の才能だけはピカイチ。
母親のキョンスクはそんなチョウォンから目が離せず、息子より一日だけ長生きしたいと願っている。何とか長所を伸ばしたいキョンスクは、かつての有名ランナーで、今は飲んだくれのチョンウクにコーチを依頼し、42.195キロのフルマラソン参加に向けてトレーニングを開始した。キョンスクとチョンウクはマラソン参加を巡って対立するが、チョウォンの天使のような純真さと走ることへのひたむきさは周囲の人々の心を解きほぐし、やがて笑顔の輪が広がってゆく・・・。しかしある日、キョンスクの隠された秘密が明らかになる ――― 。
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