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オマタセ、ベイベー。イッツ・ショータイム |
<キャスト>
舘 ひろし
柴田 恭兵
浅野 温子
仲村 トオル
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<監督>
鳥井 邦男
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公式ホームページ
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黒く美しく、シャイな2人が、犯人追って、華麗に舞う! 女性のハートを打ち抜き、男達をシビレさせた、タカとユージが帰ってきた!
1986年10月5日、テレビシリーズとしてスタートした『あぶない刑事』は、ハードボイルドをベースにしながら、コミカルな魅力にも満ち溢れていた。ソリッドな舘ひろしがノースタントでバイクアクションを見せたかと思うと、柴田恭平がジョークをかましながら、軽快なステップを踏む。日本中の男女が夢中の浅野温子が天真爛漫にはしゃぎ、若さまぶしい仲村トオルがおどけてみせる。そして4人ともマジになれば、刃物の様にあぶない、イイ男、イイ女。骨太な男のドラマを支持する者から、“カワイイ”と感覚でチャンネルを合わせるものまで、時代の全てを虜に。“あぶデカ”の人気は急上昇した。以降、劇場版5作、テレビシリーズ1作、テレビスペシャル1本を生み、猛烈なファンを中心とした多くの人々に支えられ続けてきた。
そして2005年10月22日、ついに待望の映画最新作『まだまだあぶない刑事』でタカとユージが復活!!
韓国・釜山の闇に、二つのロングコートのシルエットが舞う。
サングラス二つだけを残して、爆発と共に横浜の海から消えたタカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭平)は、アンダーカヴァーコップとして、世界最大スケールの危ない事件を追っていた。核爆弾の取引だ。小さな国なら軽くフッ飛ぶその代物が、日本に持ち込まれた・・・。
7年ぶりの横浜。横浜港署捜査課はナカさん、パパ、谷村、瞳ちゃん、と相変わらず。だがなんとトオル(仲村トオル)が捜査課課長!カオル(浅野温子)が少年課課長!松村(木の実ナナ)が港署署長!深町(小林稔侍)が神奈川県警本部長!になっていた。そしてあぶなくない優秀刑事、ITを駆使する水島(佐藤隆太)、ガンマニアの鹿沼(窪塚俊介)、少年課の新人・梨沙(水川あさみ)が、ベテラン達を押しのけてデカい顔をしていた。
「瞳ちゃんお茶!」と、すっかり課長に収まっているトオルを取調室で絞めたタカとユージは、7年前に逮捕した銀行強盗反・尾藤が脱獄して大型ライフルで次々と報復していることを知る。タカとユージもターゲットだ。そこへ現れるミステリアスな美女・涼子(原沙知絵)。そんな中、警察庁と内閣調査室は2人を指名手配する。・・・難事件ほど、あぶないハートは燃える!しかし追い詰めた尾藤はすでに死んでおり、持ち込まれた核爆弾は超満員のサッカースタジアムで爆発することが分かる!そこへ、男と金を掲げた紫の影・カオル忍者と梨沙が緊急出動!!
涼子を疑いながらもその身を案じ、大いなる罠と知りながら向かっていくタカとユージ。待ち受ける衝撃の事実!核爆弾は何処に!?超満員のサッカースタジアムを巻き込みながら、事件はクライマックスに!
興奮したい人、驚きたい人、シビレたい人、最近いいコトない人は、観に来てみて。未経験者大歓迎。 サングラスを掛け、ニコチンパワー満タンで「行くぜユージ」「OK、タカ!」まだまだ、あぶない刑事が俺達には必要だ!!
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