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カラオケは当たる!絶対当たるで! |
<キャスト>
押尾 学
吉岡 美穂
宇崎 竜堂
室井 滋
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<監督>
辻 裕之
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公式ホームページ
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「KARAOKE」・・・・・・、アジアの夜を変えた男。
映画「KARAOKE −人生紙一重−」は、明日を夢見る若者の七転び八起きの青春サクセスストーリー、そして子から父への応援歌だ。今や世界の夜を席捲した「カラオケ」。それを生み出した陰には、意外な事実と感動的な人間模様があった・・・。カラオケを開発して世界に広げ、さらにはタイム誌で「今世紀最も影響のあったアジアの20人」として、ガンジー、毛沢東、昭和天皇とともに選ばれることになった井上大佑の半生を、魅力溢れるキャストで描いている。
押尾学、初主演作。個性光る豪華キャストが揃う!
主演の井上大佑役に、ドラマのみならず、自らもLIVのアーティスト名で音楽活動にも積極的な押尾学。(主題歌「光陰」は、歌唱・作詞・作曲を担当)。人の評価を気にせず、独自の生き方を全うする気さくで無鉄砲な主人公を魅力的に演じる。大佑が恋するお嬢様、後に大佑の一番の理解者となる妻・洋子役には、吉岡美穂。清純でおっとりしたお嬢様と、肝の据わった妻の両方を演じ分ける。大佑の父親役の宇崎竜童、母親役の室井滋、くじけぬ“親父”パワーを体現する高田純次、そして小沢仁志、間寛平、蟹江敬三といった個性的な豪華俳優陣が脇を固め、さらには、“理想の親父”星野仙一が冒頭とラストのナレーションを担当。さらに、大佑の心に感銘を与える歌手役で千昌夫が特別出演し、スパイスを聞かせる。また、大佑と苦楽を共にした我が子のような愛犬・ドン兵衛の存在も、ほのぼのとした暖かみを醸し出し、映画のテーマを物語っている。カラオケで歌えば、ストレス発散、明日への元気が生まれるように、映画「KARAOKE −人生紙一重−」は、人生に勇気を与えてくれる。
60年代〜70年代の神戸、大阪。そこには涙も笑いも歌も・・・・・・。
大阪。お好み焼き屋の息子・井上大佑(押尾学)は音楽で身を立てることを決心、一目惚れした箱入りお嬢様・村岡洋子(吉岡美穂)にプロポーズするが、父の妨害にあって叶わない。大佑は、洋子を諦め愛犬のドン兵衛を連れて音楽の武者修行に出る。そして家を出てから三年、大佑は洋子の見合いの場に駆け込み強引に結婚宣言。地道な仕事に励もうとするが、結局はスナックの客のオルガン伴奏に。ところが、客の外れた歌に合わせる大佑の伴奏は大ウケ。そして、大佑の頭にひらめくものがあった。自分の伴奏をテープに吹き込んでテンポもキーも替えながら唄えたら・・・・・・。
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