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ともだちなのに、 ―― おいしそう。 |
<キャスト>
中村 獅童
成宮 寛貴
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<監督>
杉井 ギサブロー
<原作>
きむらゆういち
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公式ホームページ
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200万部突破のベストセラー絵本、待望の映画化
原作となった絵本「あらしのよるに」(作・きむらゆういち)は、オオカミとヤギという天敵の間に生まれた普通ならありえない友情を、時にユーモラスに、時に切なく描いたものです。
そしてこの物語は、子供たちのみならず、若い女性や年輩の方まで幅広い層に支持されて、1994年の第1巻の出版以来200万部以上を売り上げた、正に国民的絵本といえます。
人気俳優2人が声優で共演!
声優はオオカミのガブ役に中村獅童、ヤギのメイ役に成宮寛貴と、今をときめく若手実力派をキャスティング。中村は2003年にNHK教育テレビで原作を朗読した経験もあり、「あなたにとって一番大切なものは?涙をこらえて精一杯、明るく新鮮な気持ちで演じます。」とコメントしています。一方、成宮はアニメの声優は初挑戦。原作を気に入って何度も読み、「信じることの素晴らしさを感じた作品。共感の輪を広げていけるようがんばります。」と意欲を見せています。この冬、新たに誕生する名作にご期待下さい。
合い言葉は『あらしのよるに』
仲間とはぐれたヤギのメイは、壊れた山小屋で雨風をしのいでいた。そこへ同じように嵐から逃げてきた“仲間”とおぼしき1匹の動物がずぶ濡れになって飛び込んでくる。小屋は真っ暗で何も見えない。互いにひとりぼっちで心細かった2匹は、話をするうちに仲良くなり、次の日に『あらしのよるに』を合い言葉に、再会を約束する。ヤギとオオカミだという事を気づかぬまま・・・。
オオカミのガブとヤギのメイという本来であれば喰う者と喰われる者との間に生まれた、奇蹟のようなピュアな友情と葛藤、そして2匹の友情を決して認めない社会との対立などなど。この物語は、自分の人生や実社会での出来事と重ね合わせて読むことができる奥の深さが、子供のみならず大人をもひきつける魅力となっています。
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