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残された時間、僕は君に何ができるだろう |
<キャスト>
イム・スジョン
キム・レウォン
イ・ミスク
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<監督>
イ・オニ
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公式ホームページ
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この冬、たったひとつのピュアな恋
愛する人を思う気持ちが、やさしい涙を誘う
自分よりも相手を愛おしく感じてしまう切ない感情、愛ゆえに持ちえた強さ、そして愛するがゆえの幸福と哀しみ・・・。恋人同士、親子という関係のもと、ミナ、ヨンジェ、ミスクが現すそれぞれの愛の形は、深い共感と感動を呼ぶ。そしてまた、初々しいミナの姿に、初めて恋が芽生えたときの胸がキュンとなったあの頃の気持ちを思い出し、微笑まずにはいられない。
このまま時間が止まればいいと思った・・・。
かけがえのない人が死にゆく運命だと知ったとき、かけがえのない人を残して死んでいかなければならないとき、人は大切な人に何をしてあげられるのだろうか・・・?
今、最も切なくて、最も幸せな愛の物語が誕生した。
美しく繊細な映像に、大注目の俳優陣が溶け込む
主人公ミナに、『箪笥』の演技で大注目の若手演技派女優イム・スジョン。カメラマン、ヨンジェ役に、日本でも人気急上昇中、『マイ・リトル・ブライド』、TV「屋根部屋のネコ」のキム・レウォン。笑顔の印象の強い彼が、深い愛に気づく男性の切なさを演じることにより、観る者の心を強く打つ。そしてミナの幸せを切実に願う母・ミスクを演じるのは、『スキャンダル』のベテラン女優、イ・ミスク。彼女の存在が、この映画を単なるラブストーリーではなく、「生きる」ということを感じさせるものにしている。監督は、本作品がデビュー作となるイ・オニ。女性ならではの美しい映像と、ユーモアを交えた等身大の目線で少女ミナの初恋をみずみずしく描写しつつ、そのさり気ない日常の水面下に、互いを切ないほどに思いやる人間模様が隠れていることを丁寧に描ききる。
最も切なく、最も幸せなラブ・ストーリー
小さい頃から病気がちで内気な少女ミナ(イム・スジョン)。ある日、彼女が住むマンションの下の階に、ちょっといい加減で図々しいけれど、人なつっこい笑顔が憎めないカメラマン、ヨンジェ(キム・レウォン)が引っ越して来る。運命の出会いをする二人だが、それはヨンジェだけが知っている“仕掛けられた恋”。そしてヨンジェにとっては気軽な恋のはずだった。だが、運命の波がミナを飲み込もうとしたとき、ヨンジェははじめて彼女を深く愛している自分に気づく・・・。
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