title ガメラは少年のために。少年はガメラのために。
<キャスト>
 富岡 涼
 夏帆
 津田 寛治
<監督>
 田崎 竜太
 公式ホームページ

ガメラ新生!!全く新しい勇気と友情のファンタジー

1965年『大怪獣ガメラ』公開。以来、実に40年余、ガメラは日本中を常に興奮に包んできたが、1999年の『ガメラ3 邪心(イリス)覚醒』で怪獣映画に新境地を拓き一応の終焉を見た。そして2006年。少年と不思議な生物の心の交流と成長を描いた冒険ファンタジーとして生まれ変わる。
親子の絆、生命の尊さ、そして勇気。感動がはち切れんばかりに詰まった新生ガメラの開幕である。
 

新たなガメラを生み出すため新たな精鋭が結集!

監督は田崎竜太。平成「仮面ライダー」シリーズで研ぎ澄まされたドラマ作りに定評ある実力派だ。脚本は「砂の器」「星の金貨」など数々のヒットドラマを生み出した龍居由佳里。特撮演出は金子功。『阿修羅城の瞳』『Avalon』などに参加し、本編と特撮の融合に長けた逸材である。また出演者は、ガメラを育てる少年に富岡涼、彼を見守る少女に夏帆とフレッシュな顔ぶれに加え、少年の父親役で津田寛治、そのほか寺島進、奥貫薫と演技派が脇を固めている。
 

「トト」、お前「ガメラ」なのか?

小さき勇者たち〜ガメラ〜 美しい海辺が広がる伊勢志摩。交通事故で母親を無くしたばかりの少年・相沢透(富岡涼)は、ある日、海岸で不思議な卵を拾う。手に取った瞬間、卵はひび割れ、中から亀そっくりの小さな生物が誕生した。透は生物を「トト」と名付け、父親の孝介(津田寛治)に内緒で飼うことを決意する。だが、火を噴いて空中を飛び回り、驚くべき勢いで成長するトト、明らかに通常の生物ではない。そんな中、凶暴な巨大生物が出現した。