title 許されたわずかな時を生きるふたりの永遠なる愛の約束
<キャスト>
 チェ・ジウ
 チョ・ハンソン
 チェ・ソングク
 ソ・ヨンヒ
<監督>
 キム・ソンジュン
 公式ホームページ

“涙の女王”チェ・ジウがはじめて映画で悲恋のヒロインを熱演!

死を目前にしながらも、残された時を大切に明るく楽しく生きようとするへウォンを演じるのは「冬のソナタ」「天国の階段」のヒロイン、チェ・ジウ。“涙の女王”とも呼ばれる彼女だが、以外にも映画では『誰にでも秘密がある』のようにコミカルな役どころが多く、本作が初の悲恋ラブストーリーとなる。
また相手役に抜擢されたのは、『オオカミの誘惑』でセクシーな魅力を振りまき、人気急上昇のチェ・ハンソン。ペ・ヨンジュン、イビョンホン、クォン・サンウに続く新たな韓流スターとしてますますの注目を浴びている。
まるで映画の中そのままのようにピッタリと息のあった二人が織り出す究極の愛の物語。
『僕の彼女を紹介します』『私の頭の中の消しゴム』に続く、涙あふれる悲恋の物語が生まれる。
 

これが私にとって生涯最後の恋となる…

連理の枝 永遠の愛を象徴する<連理の枝>
<連理の枝>とは、二本の木の枝が、成長するにつれて寄り添いながら絡み合い、まるで一本の木のようになっていく様を表したもの。生涯最後の恋をする女と、生涯初めて恋をする男とが紡ぎだす永遠の愛の伝説 ―― それが『連理の枝』である。

今日もいつものように息苦しい病院を抜け出しました。
柔らかい雨と爽やかな空気を身体いっぱいに受け止めたとき、彼と出会いました。
会った瞬間私は彼に恋をしました。
彼を愛すれば愛するほど、一緒にいたいと想いは募ります。
決して望んでも叶わない願いだとわかっていても…。