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泣き虫で凶暴 出逢うはずはなかった 君は天使 |
<キャスト>
ジャメル・ドゥブーズ
リエ・ラスムッセン
ジルベール・メルキ
セルジュ・リアブキン
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<監督>
リュック・ベッソン
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公式ホームページ
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アンジェラ、君は誰なんだ?
6年の沈黙を破り、リュック・ベッソンが本当に撮りたかったラヴ・ストーリーが遂に完成した。映画界最大のトップシークレットとして、フランス公開初日まで、全てが隠された作品だ。そして遂に日本でもそのヴェールを脱ぐ時がきた。
「親愛なる日本の皆様、私の最新作を待っていてくれて、本当にありがとう。僕の描いてきたラヴ・ストーリーは“不可能な恋愛”です。本作も、どんな映画にも似ていない、まったく違うものを作りました。ただ一つ、お願いです。決して“エンディングの秘密”を明かさないで下さい。それだけがとても心配です…」
監督10作目にして21世紀に初めてメガホンをとった、『レオン』より激しく、『ニキータ』より切ない、いまだかつて誰も見たことのないラヴ・ストーリーとは?
ミラ・ジョヴォヴィッチ、ナタリー・ポートマンを超える、新しい女神リー・ラスムッセン誕生
アンジェラ役は誰!?『レオン』『フィフス・エレメント』に続き、ベッソンが21世紀に初めて送る新ヒロインは、リー・ラスムッセン。身長180センチGUCCI専属のスーパーモデルとして、ファッション界を賑わす。その完璧なまでのルックスに加え、フォトグラファー、さらに映像クリエイターとしても活躍する多彩な才能の持ち主だ。もう一人の主人公アンドレは、片腕を失くしたコメディアンとしてフランスで人気沸騰中のジャメル・ドゥブーズ。『アメリ』での彼の演技は記憶に新しい。
愛することを知らない男。愛されたことのない女。ジャン・レノ=ナタリー・ポートマンを超える最高のカップルがスクリーンに誕生した。
たった48時間のラヴ・ストーリーが、世界一美しい街パリを駆け抜ける
涙がこぼれそうな時、人が空を見上げるのは 天使を待っているのかもしれない
48時間後、俺の命は奪われているかもしれない。
セーヌ左岸、アレクサンドル三世橋。全てを終りにしようとした瞬間、彼女が隣に現れた。神々しく輝く金色の髪…俺は君を見上げ、立ちすくんだ。
凶暴で泣き虫…アンジェラ、君はいったい誰?
何もかも失ったけど、初めて誰かを愛しいと思った。この広いパリで、もう見失わない。夜が明ける前に、“あの約束”だけは必ず果たす。出逢うはずがなかった君を、抱きしめるために。
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