title 鳴ったら必ず死んでしまう“死の着メロ”。
その恐怖から逃れるたった一つの方法。
それは「転送スレバ死ナナイ」。友達に死を転送できますか?
<キャスト>
 堀北 真希
 黒木 メイサ
 板尾 創路
 ジャン・グンソク
<監督>
 麻生 学
 公式ホームページ

極限のサバイバルホラー着信

携帯電話に死が届く、というリアルな恐怖を描き大ヒットを記録したモダンホラー『着信アリ』。
続編『着信アリ2』でその恐怖はアジアに拡がり、TVドラマ『着信アリ』では恐怖はブラウン管にも伝播しました。さらに、恐怖は世界に波及し、現在ハリウッドによるリメイクが決定しています。そして、いよいよ『着信アリ Final』でその恐怖は最終章を迎えます。
今回着信すると必ず死んでしまう“死の着メロ”に新たに「転送」という要素が加わり、最期にして究極の恐怖が産み出されています。
“死の着メロ”を受け取ってもそれを転送すれば送られた相手が死んで、自分はその死から逃れられる、ということがわかったがために、その転送をめぐって血で血を洗うサバイバルが繰り広げられます。
昨日までの友達が死神に変わる。それはまさに携帯版バトル・ロワイアルと言えることでしょう。
 

スタッフ・キャスト

『着信アリ』では柴咲コウ。『着信アリ2』ではミムラ。とこれまで人気女優を主演に迎えてきたこの『着信アリ』シリーズ。本作では、堀北真希と黒木メイサが主演を果たします。
堀北は映画『ALWAYS 三丁目の夕日』やドラマ『野ブタ。をプロデュース』などで人気沸騰中でその演技力も高く評価されている若手女優。黒木メイサは映画『同じ月を見ている』や舞台『あずみ』などでその圧倒的な美貌を披露し人気急上昇中の若手女優。二人とも同い年17歳のブレイク必死フレッシュコンビが、堀北は恐怖を発信する演技で、黒木は恐怖を受信する演技で、恐怖のハーモニーを奏でます。また、えみりの韓国での友達、アン・ジヌとして出演しているジャン・グンソクは韓国ではTVドラマ『プラハの恋人』などで人気上手中の俳優で、その笑顔はきっと韓流の新たな一翼を担うことでしょう。
監督は三池崇史、堤幸彦など数々の映画監督の助監督を務め『千里眼』で映画監督デビューを果たした麻生学がサバイバルな恐怖を創造します。そして、主題歌は奄美出身の新人・中孝介。地上で最も優しい歌声と言われている声で、映画の最後を切なく彩ります。
最後にして究極のサバイバルホラーが今着信します。この恐怖、あなたは転送できますか?
 

自分が生き残るために友達に死をFw:転送できますか?

着信アリ Final ふと気が付くと携帯に表示されている“着信アリ”のメッセージ。
発信先は不思議な事に自分の携帯番号。
発信時刻は3日後の時間で、添えられた画像は自分の首吊り姿。
そして、3日後のその時刻、現実に死の瞬間が…


舞台は修学旅行。高校の修学旅行で韓国に行くことになった草間えみり(黒木メイサ)は、ネットで知り合った韓国の男友達アン・ジヌ(ジャン・グンソク)と会えることを楽しみにしながらも、かつての親友の松田明日香(堀北真希)がいじめを理由に修学旅行に来られないのを残念に思っていた。
そんな折に、一人の女生徒に“死の着メロ”が鳴る。彼女はその予告どおりに無残な死を遂げ、その後も“死の着メロ”は鳴り続ける。不審に思ったえみりが調べてみると、どうやら“死の着メロ”は日本から発信されているようだった。しかも、明日香の部屋から…ところが、その“死の着メロ”にはその死から逃れる方法が1つだけあった。それは送られてきた死の予告を誰かに転送することだった。
「転送スレバ死ナナイ」
楽しいはずの修学旅行が戦慄の修羅場と化す…。