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“アリス”は孤独の迷宮をさまよう |
<キャスト>
ジョデル・フェルランド
ジェフ・ブリッジス
ジェニファー・ティリー
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<監督>
テリー・ギリアム
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公式ホームページ
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現実と幻想のアップサイドダウン!ギリアム版「不思議の国のアリス」が誕生
ブラッド・ピットやジョニー・デップら多くの俳優たちから熱烈に支持される映像作家テリー・ギリアム。その彼の『ブラザーズ・グリム』に続く最新作『ローズ・イン・タイドランド』が早くも完成です!
ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」をモチーフにしたこの映画は、少女の幻想的な想像力をギリアム監督ならではの世界観で遊び心いっぱいに映像化。誰もがかつて持っていた“不思議の国”の記憶へと観客を引き込みます。
カナダから世界へ。小さな大女優の誕生
主演のジョデル・フェルランドは撮影当時10歳にしてすでにカナダでは25本もの映画・テレビドラマに出演し、数々の賞に輝く天才子役。本作品でハリウッドからも注目された彼女は、この夏、2本の出演作が日本公開され、ダコタ・ファニングに次ぐ子役スターとして活躍が期待されている。
うさぎ穴の向こうでは、孤独は冒険に変わる
主人公はとんでもなく悲惨な状況にいるジェライザ=ローズという名の女の子。彼女の日常は元ロックスターのパパと、自分勝手なママの世話をすることから始まる。ある日、ママが急死して、ジェライザ=ローズは大好きな父とふたり、今は亡きおばあちゃんの家に住むことになる。しかし、彼女を待っていたのは、見わたす限り金色の草原にポツンと建っている一軒の荒れ果てた古い家だった。しかも着いてすぐ、パパは“バケーション”に出てしまい、見知らぬ土地で“ひとりぼっち”になってしまう。友達は一緒に旅してきた4体のバービー人形の頭だけ…。
ところが、しゃべる灰色リスとの出会いをきっかけに、ジェライザ=ローズはパワフルな想像力で運命をたくましく切り拓いていく…。
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